【小1・4月】小学1年生のおすすめ家庭学習方法を紹介

育児

小学校に進学すると本格的に勉強がスタートします。そしてそれと同時に『家庭学習』が重要になっていきます。

我が家でも子どもが小学校に入学してから、家庭学習を本格的に始めました。実際に我が家で実践して良かったと思う勉強方法を紹介していきます。

各ご家庭にあった方法、無理なくできる範囲で参考にしていただけると幸いです。

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1年生は重要な時期

「小学1年生のうちは勉強内容は簡単」「子供が理解できているから」と親は思いがちですが、学習の基礎を築く大切な時期です。

1年生は鉛筆の持ち方、授業を聞く姿勢、勉強の習慣が身につく時期です。鉛筆の持ち方なども間違って覚えてしまうと、直すのに苦労をします。

また授業でも、先生が子供1人1人について教えることは不可能です。学校で習ってきたことを親が子供にしっかりと教えることが何よりも大切です。

ぜひ「1年生だから大丈夫」と思わずに、しっかりと勉強の習慣をつけるために一緒に頑張って欲しいと思います。

子供部屋で勉強

リビングで勉強を見てあげると良いなどという意見もありますが、私の経験上、圧倒的に部屋を分けた方が集中して勉強することができます。

理由は以下の通りです。

☑静かな環境で集中できる
☑勉強モードに切り替えれる
☑勉強に必要なものが揃っている
☑毎日の習慣づけ

私自身も最近、資格を取得しましたが別室で勉強をした方が気持ちが切り替わり、集中することができました。子供の様子を見ていても、TVなど誘惑するものがない環境の方が集中して勉強しています。

▼ママ向けおすすめの勉強方法をまとめています。
【ママ必見】家で勉強できないという方におすすめの方法!子供がいても勉強できる!

教科別おすすめ勉強方法

続いて教科別のおすすめ勉強方法をご紹介します。

実際に我が家で実践して良かったと思うものを紹介します。

国語

学校によって多少の差はあると思いますが、小学1年生の4月に国語で習うのは「ひらがなの前段階」です。線や丸をなぞったり、自分の名前をひらがなで書いてみたりという内容です。

4月は入学式があり、その後は学校生活に慣れるための期間等があるため授業としてはあまり進みません。

おすすめの家庭学習は、以下の通りです。

☑鉛筆の持ち方練習
☑勉強時の正しい姿勢
☑ひらがなの練習

まずはこの時期に正しい鉛筆も持ち方を練習させてあげてください。クセがつく前に教えてあげることが重要です。

100均に「プニュグリップ」という鉛筆の持ち方補助グッズがあります。100円で4個入りとコスパ◎なのでぜひお試しください。
ブログ記事:【写真あり】ダイソーの鉛筆もちかた補助グッズ『プニュグリップ』がコスパ最高

そしてひらがなの練習はドリルなどを使って書き順、きれいな字の練習を行ってください。我が家は100均のドリルを使っています。

小学校入学までにある程度ひらがなは書けるようになっている子も多いですが書き順が違っていることが多いです。キレイに早く書けるようになるためにも正しい書き順でゆっくりと丁寧に教えてあげてください。

算数

小学1年生の4月に算数では、「おはじきで数える」「数字の書き順」などを行います。ほとんどは算数セットなどでものを数えることがメインです。

おすすめの家庭学習は以下の通りです。

☑数字の書き順練習
☑足し算
☑式の練習

まず我が家では4月前半に数字の書き順練習をひたすら行いました。「2」なども下から書いてみたり、子供は思わぬ書き順をすることがあります。ぜひ正しい書き順が書けるようになる前、数日かけて練習を行ってください。

書けるようになったと思っても翌日テストしてみると忘れていることもあるので確認も必要です!

4月後半に学校の授業で数字の書き順を習ったようで、事前に予習ができていて良かったと思いました。

1桁の足し算練習も行ってください。我が家は算数も100均のドリルを活用して勉強しています。

そして簡単な足し算ができるようになったら「式」について教えてあげてください。式の意味を理解することが重要です。

これに関しては私もどのように教えたら良いのか迷ったのですが、「式」を教えるのにおすすめなのが小学校の教科書です。特に1年生の教科書は分かりやすく書いてあるので、それに沿って説明してあげると間違いがないと思います。

式の意味を理解した後は、式を書けるように練習もしてみて下さい。

その他

▼絵本
小学校に少し慣れたころから絵本を毎日のように借りて帰ってくるようになりました。最初は「毎日、絵本を読んでね!」だけだったのですが、ある時にちゃんと理解して読んでるのかな?と思って「どんなお話だった?」と聞いてみました。

すると…「わかんない」「忘れた」という衝撃の言葉が…。

それ以降は、絵本を読んだ後に話の内容、それについてどう思ったのか(のちの作文の練習にもなると思います)を聞くようにしています。また、可能であれば「何が面白かったの?」⇒「それはなんで面白かったの?」と1つの事項を深堀してみて下さい。1年生のうちは難しいかもしれませんが、自ら考える練習にもなります。

特に重要なこと

小学1年生の勉強で特に重要なことは「親がついてあげること」です。

小学1年生の子に「勉強してきて」と言っても当たり前ですが1人では勉強できません。「この問題解いて、出来たら教えて」も同様です。

ぜひ親が隣でついて一緒に勉強をしてあげてください。大好きなパパ・ママを独占できるとなれば(特に兄弟がいる子供)勉強も好きな時間になるかもしれません。

最初は短時間から親子で無理なく勉強をしてみて下さい。

▼なかなか勉強をみる時間が取れないという方はインターネット家庭教師を検討しても良いかもしれません。無料体験をしているので、子供にあった勉強方法を見てもらう機会にするのもおすすめです。
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最後に

小学1年生のうちから勉強の習慣をつけることで、勉強に対して苦手意識がつきにくくなりますし、1年生の今なら将来何でも目指すことができます。その可能性を潰さないためにもパパ・ママが一緒に頑張ってほしいと思います。

できるだけ毎月、我が家で実践した勉強方法を紹介していきたいと思いますので、良ければご覧ください。

先日、参観日で教室に行くと、子供が自分の名前をひらがなで書いたものが教室内に並べて貼ってありました。きれいに字を書けているのを見て本当に嬉しかったです!

きっと毎日勉強を見てあげるのは大変だと思いますが、報われる時が必ず来ます。だから一緒に頑張りましょう!!

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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