【写真あり】ダイソーの鉛筆もちかた補助グッズ『プニュグリップ』がコスパ最高

育児

子供に鉛筆の持ち方を教えてもなかなか上手く持てない、間違った持ち方でクセがつく前にきちんと正しい持ち方の習慣づけをしたいとお悩みのパパ・ママ!!

我が家も全く同じです。何なら小学生になってしまい、既に間違った鉛筆の持ち方でクセがついてしまっているのでは…という心配もありました。

上の子が小学校に進学したのをきっかけに、鉛筆の持ち方を直そうと思い100均で探していると…神グッズがありました。

今回は、想像以上に良かった『プニュグリップ』について紹介します。

スポンサーリンク

ダイソーで『プニュグリップ』を発見

ダイソーで文房具を見ていた時にたまたま『プニュグリップ』を見つけました。

まぁ100円だし、鉛筆の持ち方の矯正ができたら良いな~と思い、なんとなく購入しました。

でもこれが本当に優秀だったんです。(以下でご説明します!)

ちなみに右手用の商品しか見当たりませんでした。左利き用はネット等でも安く購入ができるのでご検討ください。

キレイな字を書いたり、長時間疲れずに文字を書くために、鉛筆の正しい持ち方はとても重要です。お子さんが鉛筆や色鉛筆などを持つようになったら、このような矯正グッズを使って正しい持ち方の習慣づけをしてあげてください。

私自身が正しい鉛筆の持ち方が大人になってもできていないので、重要さがよくわかります。特に受験勉強の時など長時間の勉強で手が痛くなることがよくありました…。

想像以上に良い商品

何となく購入した『プニュグリップ』ですが、思っていた以上に良い商品でした。

特に私が「すごい!!」と思った良い点を紹介していきます。

100円で4つ入り

まずは100円で4つも入っているという点です。さすがダイソーさん!!

実際に使うと分かるんですが、鉛筆に付けて外して…を毎回するのはとても面倒です。面倒で結局使わなくなる可能性も大です。

その点『プニュグリップ』は4つも入っているので鉛筆、赤鉛筆、色鉛筆…などにつけっぱなしができちゃいます。

特に最初は使うすべての鉛筆に付けて、常に正しい持ち方を意識させることが重要です。たくさん入っているのはかなり有難いです。

プルプル・ぷにゅぷにゅ触感

『プニュグリップ』を子供が初めて触った時に「プルプル!!!」「気持ちいい~」と感動していました。実際に私が触っても同じように思いました。

例えるなら、買ったばかりのスライムを最初に触ったくらいのプルプル感です(←わかりづらかったらすみません)

なので子供の手指にもフィットしやすく、クッションにもなるので手が痛くなることもありません。

色んな鉛筆にもハマる

心配なのは、いろんな鉛筆にぴったりはまるのか…という点だと思います。

実際に我が家で6角形の鉛筆(左)と丸い鉛筆(右)にそれぞれ『プニュグリップ』をはめてみました。

ぴったり!!!

ぷにゅぷにゅ触感なので鉛筆にも密着しやすく、1時間ほど使ってみましたがずれる事はありませんでした。

▽マークで持つ位置もわかりやすい

親指と人差し指の間に▽マークが来るようになっており、持つ位置が分かりやすくなっています。

下側の赤丸:▽マーク、上側の赤丸:Rマークがついています。

小学1年生や保育園・幼稚園児には感覚で鉛筆の持ち方を覚えて!と言ってもわかりづらいものです。きちんと視覚でも確認ができるようになっているので子供でも分かりやすく、使いやすいです。

鉛筆が持ちやすい

子供の小さな手で鉛筆など細いものを持つのは少し持ちにくいのですが、『プニュグリップ』をはめることで鉛筆の持ち手が1回り大きくなるので鉛筆自体も持ちやすく、安定しやすくなります。

細いペンよりも少し太めのペンの方が持ちやすく、書きやすいというご経験がある方もいらっしゃると思います。それと同様だと思います。

残念な点

上記で『プニュグリップ』のメリットをたくさん紹介したのですが…個人的に残念な点もいくつかありました。

もし気になる方は他の商品をご検討されても良いのかもしれません。

▽マークが見えづらい

親指と人差し指の間に▽マークが来るように持つと、正しい持ち方ができるようになっているのですが…この「▽マーク」が見えづらいんです!!

全体が透明になっているので、目を凝らしてみないと分かりづらいのが欠点です。

我が家の子は、鉛筆を置いて再度鉛筆を持ち直すたびに▽マークを探していました。

油性ペン等でマークをしておくと分かりやすくなると思います。また、「▽マーク」以外にその上側に「Rマーク」もあります。Rマークの方が分かりやすいかもしれないので、お子さんの使いやすい方法を探してみて下さい。

凹みから指がずれてしまう

『プニュグリップ』は親指・人差し指・中指のそれぞれの置き場が凹んでいます。そこに指を当てればいいのですが…凹みだけなので、ついつい集中していると指がずれてきてしまいます。

こればっかりは、親が近くで見ていて注意をしてあげるしか方法はないと思います。

もしくは、これが気になるようであれば以下のような指がずれない矯正グッズをご検討されても良いかもしれません。

最後に

今回は、ダイソーで見つけた『プニュグリップ』を紹介しました。

実際に親である私が使っても使いやすいと思いましたし、子供もきちんと正しい持ち方で鉛筆を持てていました。100円でこのクオリティ、コスパはすごいと本当に感動しました。

子供のうちに身につくものは大人になってから矯正するのは大変です。ぜひ子供のうちに気付いてできる範囲で正しい方法を教えてあげてください。

他にも育児関連記事をたくさん書いていますので良ければご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

タイトルとURLをコピーしました