へそピのホールを閉じる方法

ピアス

へそピアスは可愛いし、オシャレ、そしてイヤーロブ(耳たぶ)のピアスなどと違って他の人とかぶりにくいボディピアスです。

でも生活に制限があるのは事実ですし、妊娠や金属アレルギーなどでへそピ閉じたい(塞ぎたい)という方もいらっしゃると思います。

今回はへそピを閉じる方法をいくつかご紹介します。

必ずキレイにホールが塞がるかはわかりませんがどうしても塞ぎたいという方はお試しください。

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ピアスホールを閉じる前に

まずへそピを閉じる(塞ぐ)前に本当に後悔ないのかよく考えてから閉じてください。閉じたいと思った理由に対して解決策がないなら仕方ないと思いますが(金属アレルギーや妊娠、排除など)、一時的な感情で安易に閉じてしまわないようにだけ注意してください。

そして一度閉じてしまった後は、またへそピを開けるのは難しい可能性もあります(後ほどご説明します)

もしなかなか安定しないという場合は、以下の記事を参考までに読んでいただけると幸いです。私自身もへそピは安定までに約1年間かかりました。(皮膚が弱い、化膿しやすい体質などではありません。)何度も化膿を繰り返しましたが、安定はしてくれました。
▼へそピのアフターケア方法
【初心者でも安心】へそピの開け方、アフターケア、トラブル時の対処方法を解説

ホールを閉じる方法

では実際にへそピのホールを閉じる方法をいくつかご紹介します。

ご自身に合った方法を試していただければと思いますが、基本的に『安定後』はキレイに閉じることは難しいと思っていただいたほうが良いと思います。

安定前

もしへそピを開けて間もない・安定前の場合はそのままへそピを外していれば数か月で閉じると思います。(個人差あり)

ただし、安定前だとしても数か月経過している場合はホール内に皮膚ができかけている可能性大なので、しこりが残る場合もあります。

単にへそピを失敗したという場合はすぐに外して少し経ってから開けなおすことをおすすめします。

▼ピアッシング失敗の場合
失敗?へそピのシャフトが余る・足りないときはどうする?

放置(自然治癒力)

安定後にホールを閉じる方法の1つとして『放置(自然治癒力)』があります。

しかし、へそピで完全に安定していて数年以上つけていた場合は正直難しいのではないかと思います…。私もなかなかホールが閉じません。

私は約10年間へそピをつけていて出産を機に外しました。

7年経過した今もホールはわずかに生きています。

この方法を試す場合は、開けていた期間によりますが、ダメ元と思ったほうが良いと思います。私の経験上、ピアスは太ければ太いほど安定後にホールが閉じにくいです。へそピは14Gの方が多いと思うのでキレイに閉じるのは難しい可能性大です。

病院

キレイにホールを閉じたい方は病院で縫ってもらう事をおすすめします。ホールの大きさ・場所によって2~5万円と少し高価ですが、傷痕が残りにくい(目立ちにくい)です。

ただ事前にそのような処置をしているのか、料金体系を確認してから受診するようにしてください。

トラブル時

もしへそピが膿んでいるなどトラブルが起こっている時であれば、安定しているときよりも早く閉じやすいと思います。

例えば「ホールに負荷をかけて膿んでしまったしまった」「外したままにしていてホールが小さくなったところに無理やり14Gを入れて膿んでしまった」などの時はそのまま外しておけばOKです。

ただ…完全に安定している方は化膿することはないかもしれません。

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注意点

へそピのホールを閉じる時には何点か注意点があります。

ぜひ以下の内容を読んでいただき、予防できることは心がけて欲しいと思います。

しこりが残る可能性あり

ピアスを開けてからしばらく経過している・安定している場合は、ホールは閉じたとしてもしこりが残る可能性があります。

これはホール内に皮膚が完成してしまっているので、どうしようもありません。

そして、しこりが残るということは、同じ場所にピアスを開けるのは難しいと思います。しこりがあるとキレイに開けれない可能性があるためです。

そういった意味でもホールを閉じる前に本当に閉じて後悔しないのかよく考えてみて下さい。

汚れが入り込む

ホール内には汚れが溜まります。そのままホールと閉じてしまうと皮膚の中に汚れが入り込んでしまい、皮膚の中に黒っぽい汚れが見えてします。

ホールを閉じる場合は、面倒でもホール内を定期的に掃除してキレイな状態を保ってあげてください。

面倒ですが、汚れが入り込んでいたら取ることができないので要注意です!

自ら傷つけない

ホールを閉じる方法として自らホールを傷つけて、自然治癒力でホールを閉じるという方法を行う方もいます。

でもこれはおすすめできません。大きなトラブルにつながることもありますので、この方法は行わないでください!

最後に

ワケあってへそピを閉じるという方のために今回はいくつかホールを閉じる方法をご紹介しました。

ただ私自身もそうですが、一度安定してしまったホールを放置するだけで閉じることはなかなか難しいです。

へそピは服を着ていれば見えない場所なので、無理に閉じなくても良いのではないかな…と個人的には思います。

何か1つでも参考になるものがあれば幸いです。他にもピアス関連記事をたくさん書いていますので良ければご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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