【被らず可愛い】耳にへそピをつける方法・拡張の方法

ピアス

へそピはへそピだけしか使えないと思っていませんか?実は耳(イヤーロブ)にも使えるんです。そしてへそピはへそに付けていても耳に付けている人が結構少ないので、他の人ともかぶりにくく、存在感もあるんです。

今回は、へそピが開いている人・開いていない人どちらにもおすすめしたい『耳にへそピをつける方法』をご紹介します。

耳は18Gのホールという方のために拡張の方法もご紹介しますのでぜひお試しください。

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へそピは耳にも付けれる

実は知らない人も多いと思うのですが…へそピはへそ以外にも付けられるんです!簡単につけれる場所として耳たぶ(イヤーロブ)がおすすめです。

そしておすすめポイントがいくつかあります。

☑人と被りにくい
☑かっこいい
☑存在感あり
☑デザインがたくさんある
☑耐久性あり
へそピは主に14Gが多く、18Gの耳用のピアスよりも耐久性があります。太さがあるので変形することもありませんし、安めのピアスでも錆びたことは今までありません。

へそピを耳に付ける方法

普段へそピをつけている方はよくご存じかと思いますが、へそピは一般的なピアスとは少し違う付け方をします。…と言っても簡単なので、構える必要は全くありません!ぜひ気軽に楽しんで欲しいと思います。

付け方は以下の通りです。

➀へそピのキャッチを外す
②耳の裏から差し込み
③キャッチを止める

➀へそピのキャッチはねじ式になっているものがほとんどなので、回してキャッチを外します。

②耳の後ろからピアスを差し込みます。もちろん見えないので何となくですが、慣れるまでは鏡を見ながらするとわかりやすいと思います。

③あとはピアスのキャッチをねじって止めます。あんまりにも緩すぎると取れてしまうこともあるので、固すぎない程度にしっかりと締めてください。

これで完成です。ちなみにつけているピアスはへそピとして数年間使用していたものです。メインで使っていたものなのでキャッチ部分が色あせていますが、錆びたり変形することもなく、まだまだ使えます。

安くても長く使えるのは嬉しいですよね!

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拡張の方法

ところで耳のピアスは何Gで開けていますか?もし18G(一般的な細さのピアス)で開けているという方は、いきなり14Gのへそピは入りません。そこで簡単な拡張方法をご紹介します。

ポイントを抑えていればそれほど痛くなく拡張できますので安心してください。

以下のポイントは必ず守るようにしてください。そのほうがよりトラブルが少なく拡張できます。

☑ピアスホールが完成してから行う
☑少しずつ太いピアスへ移行
☑痛みがあるときは無理をしない

まず最も重要なのは「拡張はピアスホールが完全に安定してから行う」ことです。安定するとピアスもスッと入り、ほんの少しだけホールが大きくなります。

安定したら1つずつピアスサイズを大きくしていきます。18G→16G→14Gという風に行ってください。(1つ刻みの方がより痛みはありませんが、一般的な2つ飛ばしのサイズで問題ないと思います。)
そしてサイズを大きくしたら最低数日間はそっとしておいてください。その間に膿んだりトラブルがなく、痛みもなければ次のサイズに移行しても問題ないと思います。※不安な方は1か月くらいおいてから移行したほうがより確実です。

そして最後のポイントとして痛みがある場合は中断して様子見をした方が良いです。私の経験上、ピアスのサイズアップ時に耳が赤くなる・そこそこの痛みがある場合は膿む可能性が高いです。

とはいえ、サイズアップには多少痛みがあるのが当然です。
ピアス安定後に多少動きのあるピアスをつけたりするとよりホールが太めになるので、それからサイズアップをするのも方法の1つです。

おすすめのへそピ

耳に付けるのにおすすめのへそピをご紹介します。

色々試して気に入ったピアスを見つけていただけると嬉しいです。

16G

「ピアスを外しているときにピアスのホールを目立たせたくない」「痛いのは嫌」という方は16Gのへそピがおすすめです。

・18Gは太さが1.0mm
・16Gは太さが1.2mm
・14Gは太さが1.6mm

結構太さが違ってきます。特に16Gと14Gでは0.4mmの差があります。

16Gのへそピも種類が増えてきたので、気軽にへそピを耳で楽しみたいという方は16Gがおすすめです。

色んな種類のへそピを楽しみたいという方は14Gが良いかもです。

シンプルなピアス

特に拡張して最初のうちはシンプルなバナナバーベルをつけてください。(私が耳に付けていたような飾りが無いものです)

理由は以下の通りです。

☑ピアス自体が重い
☑長さがあるので引っ掛けやすい
☑飾り付きは常用向きではない

まず14Gのピアスはシンプルなデザインでもピアス自体の重さが18Gとは全然違います。最初は重たいと感じると思います。飾りがついているへそピはさらに重たいです。耳たぶが引っ張られます。(本当に!)

そして耳は、髪の毛を結ぶときやお風呂でのシャンプーなどでよく引っ掛けやすい箇所です。

なので最初は特にシンプルなへそピをつけてください。

そしてつけっぱなしの場合もシンプルなデザインをおすすめします。

おすすめサイト

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そして何より100円未満のボディピアスもたくさんあります。ぜひ一度覗いてみて下さい!

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もちろん18Gのピアスもたくさんあります!2200円以上購入で送料も無料になります。

拡張後18Gのピアスは付けれない?

「一度14Gに拡張してしまったら、もう18Gの今までのピアスを楽しめない?」「ピアスのホールが大きくなるから18Gのピアスはスカスカで取れちゃいそう」と心配の方もいらっしゃると思います。

大丈夫です!!
18Gのピアスもつけれます!

私は学生時代に14Gのピアスをしばらくつけていた期間があるのですが、今でも数か月ピアスをつけていない状態で18G、14Gどちらのピアスも耳タブに入ります。そして18Gでもスカスカということは全くありません。

ただし、14Gよりもさらに拡張してしまうと18Gはぶかぶかになると思います。18Gのピアスも楽しみたいなら拡張は14Gくらいまでがおすすめです。

最後に

いかがでしたか?へそピは耳でも楽しめるピアスですし、様々な種類もあるのでぜひへそピも使ってオシャレを楽しんでみて下さい。

そして存在感もあるので本当におすすめです。

他にもピアス関連記事をたくさん書いていますので良ければご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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