失敗?へそピのシャフトが余る・足りないときはどうする?

ピアス

やっとの思いでへそピを開けたのに、いざピアスを装着してみるとピアスのシャフト足りない・余ってる…。このままで大丈夫なの?と不安に思っている方もいると思います。

あらかじめある程度長さを考えて開けても、思ったようにホールが開くとは限りません。思ったより開けるのが固くてマーキング位置とずれてしまった、手が滑った、マーキングが正しくなかったなど要因はそれぞれです。

私は自分を含め2人がかりでへそピ(ネーブル)を開けたので、ちょうど良い長さになりました。

今回はその時のコツもあわせて紹介していきます!

▼へそピ関連記事
【初心者でも安心】へそピの開け方、アフターケア、トラブル時の対処方法を解説

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ホールが短い!シャフトが余るとき

ホールにピアスを入れてみたらホールが短く、ピアスのシャフトが余ってしまうという方の対処方法をご紹介します。(ちなみに開けてすぐに☝この写真くらいの長さだと短いと思います。)

➀開けなおし(開けて間もない場合)
②そのままピアスを楽しむ(最悪排除の可能性あり)

➀もし開けて間もなく、ホールが全く完成していない場合は開けなおしを検討しても良いと思います。ただ、もし開けてから数週間経過していたり、ピアスを外した状態で皮膚を触ってホールの場所のしこりが確認できる(これはほぼホール安定状態)場合は、開けなおすときにしこりがあり上手くピアスが開かない可能性があるのでやめておいた方が良いと思います。

②へそピを開ける痛さを二度と味わいたくない!(私はこれです)という方、開けてからある程度経過してしまったという方は、ぜひそのままピアスを楽しんでください。ただ可能性として排除されてしまうこともあるということを念頭に置いておいてください。(必ず排除されるわけではありません!)もし排除の兆候が見られた場合は、潔く早めに外してしまうことをおすすめします。

▼排除を防ぐために気を付けていたことをまとめています。
へそピの排除を防ぐ方法

ホールが長い!シャフトが足りない時

ホールにピアスを入れてみたらホールが長く、ピアスのシャフトが足りない、少しお腹に食い込んでしまうという方の対処方法をご紹介します。

➀シャフトの長いピアスに交換
②そのままのピアスを楽しむ(膿む可能性大)

➀絶対的におすすめなのは『シャフトの長いピアスに交換すること』です!へそピをネットで購入する場合は、シャフトの長さが記載されているものを選ぶと失敗がありません。また実際にお店に行き、購入する場合はものさしなどで今のピアスの長さを測っておくか、同じ長さのピアスがあれば持っていき比較して購入してください。

ピアスを付け替える場合は1日でも早く購入してください。②にも書いていますが、膿む可能性は大です。

②もしすぐにへそピを購入できず、そのままのピアスで過ごす場合は…膿む可能性が大です。へそピは開けて少し落ち着くと、開けたときよりも少しホールが短くなります。(ただし数日ではなく数週間かかります)それを待つという方法もなくはないですが…ピアスを開けて数日で膿み始めると思います。

安定までに時間がかかるとその分、排除される可能性も高くなります。(体が異物と捉えてしまうためです)

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適切な長さで開ける方法

もしこれからへそピを開ける方、また開けなおしをするという方はぜひこれから紹介する方法でピアスを開けて欲しいと思います。全く難しいことではなく、事前の準備をしっかりしておくというだけのものです。

『適切な長さでへそピを開ける方法』
➀装着予定のピアスのシャフトを測る(ホールの中に入る部分)
②その長さの2ミリ程度短めにへそにマーキングする
③開ける前にへそにピアスを当ててみて長さがあっているか再度確認
④マーキング部分を意識して手元がぶれないようにホールを開ける

「なんとなくで大丈夫だろう」と思わずしっかりと測って実際に当ててみてからピアスを開けてください!

へそピは安定までに時間がとってもかかります。その安定がさらに長くなったり、排除されてしまうと後悔することになるかもしれません。

ちなみに私のおすすめの『適切な長さ』は、バナナバーベルをへそにつけて、2~3ミリ程度ピアスに余りがある状態です。へそピが少し安定すると開けたときより少しホールが短くなるので、ほんの少し余白がある程度が理想です。

トラブル時の対処方法

へそピはおそらくほぼ皆さんが、1度は膿んでしまうと思います。その時は是非『ドルマイシン』を使ってみて下さい。安くて良く効くため、ピアスのトラブルではきっと役に立つと思います。

その他に薬用せっけんで毎日行うお風呂のケア方法があります。私も安定するまで行っていた方法ですのでぜひお試してください。方法は↓この記事にまとめています。
【体験談】へそピアスのセルフピアッシング方法!開け方と安定までのケアもご紹介

最後に

へそピを開けたけど、周りにへそピを開けている人がいなくて正解なのか分からない!ホールの短い・長いで起こり得るトラブルが知りたいという方にとって少しでも参考になれば幸いです。

他にもへそピ関連記事をたくさん書いていますので良ければご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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