へそピの排除を防ぐ方法

ピアス

ポン助です。

へそピアスを開けた・開けるという方が心配する1つに『排除』があると思います。

今回は私自身が排除にならないように気を付けた方法をご紹介します。

▼へそピのメリット&デメリットを紹介しています。
10年へそピアスと過ごした私が思うへそピアスのメリット&デメリット

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排除って何?

『排除』とは…体がピアスを異物と感じてしまい、体の外に出そうとする現象です。開ける場所や体質などによって排除されやすい・排除されにくい等あるようです。

ただせっかく痛い思いをして開けたへそピ!!

出来るだけ排除されたくないですよね!!!

安定するまで出来るだけ放置!

まず一番大切なのは安定するまで出来るだけ放置すること!

もちろん安定してからも排除の可能性はあるので出来るだけピアスを頻繁に替えたりはしないほうが無難です。

ただ、安定するまで膿んでしまうことも多いへそピなので毎日のお風呂でのケアなどはちゃんとしてくださいね。

不衛生にするのは一番NGです!

▼へそピの毎日のケアを書いてます。
【体験談】へそピアスのセルフピアッシング方法!開け方と安定までのケアもご紹介

ピアスは14G

へそピは14Gがおすすめです。一般的にもへそピは14Gのものが多いと思います。

14Gは少し太めなので安定まで時間がかかりがちですが、一度安定してしまえば私の場合、再度膿むことなどはありませんでした。

へそピとして売られているバナナバーベルも14Gのものが多いです。安定するまではシンプルなものをつけてください!

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お腹は常にフリーにしておく

お腹(へそピ)の周りは出来るだけ何も圧迫などしないようにしてください。ハイウエストのパンツを履いたりとかは避けてください。

意外と気を付けないといけないのは車に乗った時のシートベルトです。バナナバーベルのキャッチ部分(丸いところ)にシートベルトが引っかかったことが何度もありました。

特に妊娠中はへそピが最も突き出た状態なので気を付けてください!

重たいへそピは必要な時だけ

せっかくへそピを開けたら海水浴やプールで可愛い、派手なピアスを付けたいですよね!

ある程度、安定してからなら重ためのへそピをしても問題ありません。ただ、帰宅後はシンプルな軽いへそピに戻してください。

重たいへそピってホールに負担がかかるので排除されやすくなります。

とにかくホールに負担をかけない!というのが重要です。

体重の増減に注意

体重が増減すると(特に増えると)ホールに負担がかかります。お腹が出るとそれに伴ってピアスが押し出されたり、座っているときもお腹のお肉でピアスが押しつぶされたり…。

できる事なら出来るだけ体重の増減はしないほうがおすすめです。

そして可能であればダイエットをしてからへそピを開けることをおすすめします。ホールへの負担を考えると痩せていたほうが負担が少ないのは間違いないと思います。

▼おすすめ記事
【夜食におすすめ】150kcalで満腹⁉『TOKYOスイーツダイエット』の痩せスイーツ

バナナバーベルを付けるべし

これに関しては大丈夫だと思いますが…ストレートのピアスではなくバナナバーベルを付けてください!

ストレートのピアスをへそピとして使用したら当たり前ですがホールが常に引っ張られたような状態になり負担が大きいです!!

⇩バナナバーベルはこんな形状のピアスです。

丸い形状のピアスも付けたことはありますが服などで抑えられてピアスが左右に倒れてしまいます。するとホールに負担がかかってしまいます。

一番おすすめはやっぱり『バナナバーベル』です。

トラブル時は適切に対処

へそピにトラブルはつきものです。私も安定までの1年間に何度膿んだことか…。

トラブル時には適切に対処をするように心がけることも排除防止に繋がります。

化膿してしまった時は、抗生物質の入った軟膏を早めに塗ってください。

そして、改善しない場合は早めに病院を受診してください。手遅れになってピアスを外さなければいけなくなったり、排除されてしまうこともあります。

妊娠したときは…

妊娠したとき、私は6か月くらいまでつけっぱなしにしていました。ただ、それ以降は排除されたら嫌だと思い外してしまいました…。

実際ホールの負担はかなり大きかったと思います。あまり無理をしてつけっぱなしにするのは良くないと思いました。

▼出産後もホールは塞がっていませんでした!
【実体験紹介】妊娠したらへそピアスはどうなる?出産後の状態もご紹介!

排除かなと思ったら…

排除のような症状(ピアスが前に出てくる等)があった場合は…諦めて早めに外してしまうことをおすすめします。

排除されると、皮膚が裂けてしまいます。そして裂けた皮膚は戻ることはありません。美容外科などで手術などが必要になるかと思います。

ただ、ピアスを開けたばかりの日と、数日後を比べて「シャフト(軸の部分)が余ってきた気がする…」という場合は単純に腫れが引いただけの場合もあります。

排除は一気に進むのではなく、じわじわと進むものです。本当に排除なのか、少し様子を見たほうが良い場合もあります。

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開けなおしは大変!!

へそピは14Gとホールが少し太めなため、一度安定するとホールの内側に薄皮のようなものが出来て「しこり」ができます。

へそピを外していても、表面を触るとへそピをしているのかと思うくらいです。

そんなしこりがあるところにニードルでへそピを開けなおすのは正直、危険が大きいかと思います。

どうしても開けなおしたい場合は、ピアスのスタジオなど専門の場所で開けてもらうのが良いかと思います。

最後に

「排除」はピアスをする中で一番避けたいことですよね。

眉毛など、排除されやすい場所もありますがへそピは個人的に無茶をしなければ排除は防げると思っています。

▼へそピの開け方からアフターケアまでをまとめています。
【初心者でも安心】へそピの開け方、アフターケア、トラブル時の対処方法を解説

ぜひ出来るだけ長い期間、ピアスを楽しめるように今回の内容を参考にしていただければと思います。

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▼へそ周りの毛の処理について書いてます。
へそ周りの毛が気になる!へそピを開けている人におすすめの腹毛ケア方法

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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