【体験談】へそピアスのセルフピアッシング方法!開け方と安定までのケアもご紹介

ピアス

夏に向けてこれからへそピアスを開けようと検討している方へ、今回はセルフピアッシングの方法などをご紹介します。参考にしていただければと思います。

ちなみに私は高校生の時にへそピを開け、妊娠を機に今はへそピを外しています。将来のことを考えるという意味でもよければ読んでみてください♪

▼出産後もホールは塞がっていませんでした!
【実体験紹介】妊娠したらへそピアスはどうなる?出産後の状態もご紹介!

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へそピのセルフピアッシングで準備するもの

セルフピアッシングの時に必要なものを紹介します。

・ニードル 14G
・バナナバーベル(へそピ用にカーブした14Gピアス)
・抗生物質入り軟膏
・消毒用アルコール
・ティッシュ、ガーゼ
・油性ペン
・ピアスを開けてくれる人(できれば男の人)

ニードルはネットで安く購入できます。私もネットで購入しました。(ニードルは売ってあるお店も限られています。まだピアッサーほどメジャーじゃないためだと思います。)

セルフピアッシングの手順

実際に私がセルフピアッシングをした時の手順をご紹介します。

◆手順方法◆
①穴をあける部分をアルコールで消毒します。
②ニードルを刺す場所に油性ペンで印をつける(下と上の2か所)
③ニードルの袋を開け、抗生物質入り軟膏を先端に付けます。
④印をつけた2か所がまっすぐになるように指で皮膚をつまむ。
⑤ニードルをぶっ刺す!!
⑥しばらく放置(私は1時間放置しました)
⑦ニードルを下から抜いてピアスをすぐに入れ、キャッチを付けて完成。
※本来はニードルの下にピアスをくっつけ、そのまま貫通させ、キャッチを付けて完成。

・ニードルの下にピアスがぴったりくっつかなかった(同じ太さのニードルだと上手くつかないようです。)

・痛すぎてニードルを全部貫通させるほど我慢できそうになかった

この2点があったので私は、ニードルを貫通させずに『⑦ニードルを下から抜いてピアスをすぐに入れ、キャッチを付けて完成。』のようにしました。

もしニードルにピアスをはめたければ1つ大きいサイズのニードルを購入してください。(14Gのピアスの場合は12Gのニードルを使用します。)そして、ニードルの後ろにピアスをはめて、そのまま貫通させればピアスもはまります。

ピアッサー?ニードル?

ピアスを開けるときに一般的なピアッサーですが…耳にしてもへそにしても個人的にピアッサーはおすすめしません。

ピアッサーは勢いで皮膚を押しつぶしながら穴をあけます。また、勢いで開けるのでもし途中でずれてもそのまま穴が開いてしまいます…。

それに比べて、ニードルは先端がメスのように鋭利な刃物になっており、スーッと力を入れなくても入っていきます。

ピアスのホールはきれいに開いたほうが膿みにくかったり、安定が早かったりとメリットも多くなります。

病院で開けてもらうのってどうなの?

ピアスを開けてもらうのに『病院』という選択肢は…正直いかがなものかと思います。病院の先生はピアスの素人です。その先生にわざわざ開けてもらうメリットはあまり感じません。個人的にはセルフと変わらないと思っています。

お金を払ってピアスを開けてもらうなら『スタジオ』に行ったほうが良いです。私は行ったことがないのですが、専門的な知識を持った方がピアスを開けてくれてるようです。

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その後のピアスのケア

基本放置です。下手にいじらないほうが良いです!

最初数日は、お風呂の時に『薬用せっけんミューズ』を泡立てて、ピアスの上に置き、数分後に洗い流します。ピアスは動かさなくて大丈夫です。

数日経ってくるとピアスが少し動くようになってきますので、泡を乗せたままピアスを前後させます。

膿んだ時は、抗生物質入りの軟膏かホットソークをおすすめします。簡単なのは軟膏を買って塗る方法です。

 

▼安定までのケア方法を紹介しています。
へそピアスが安定するまでにするケア~初日から安定まで~

実際に開けてみて分かった注意点

開ける時、開けてから分かった事を紹介します。ネット上になかなかない情報かもしれないのでぜひ参考にしてください。

刺すときはバナナバーベルの長さギリギリくらいの穴をあける

安定すると、開けた時よりホール部分が少し短くなります。

それを加味して、バナナバーベルのギリギリくらいの穴をあけるようにした方がいいと思います。

あまりホールが短いと排除の原因になることもあるようです。

私の場合、腫れが引いて少し落ち着くと最初よりもホールが少し短くなりました。なので長めに開けたほうが良いと思います。

安定まで本当に時間がかかる

へそピは安定までに時間がかかると聞いていましたが…本当にかかります。

約半年かかりました。なんなら、本当に安定したのは1年程度かかりました。それまでの間は、膿んでは治り…を繰り返していました。

夏を意識して開けるなら、早めに開けたほうが良いです。せめて海に入ることを考えると3か月~6か月前までに開けておいた方が良いと思います。※あくまで個人差がありますが…。

ピアッシングに力がいる

当時の彼氏(現在の旦那)にニードルを刺してもらったのですが…男の人の力でもなかなか開かないくらい硬かったです。

お腹の皮膚は意外と固いので諦めずに頑張って開けてください。

下からニードルを入れたのですが、半分はすっと入ったんです。でも残りの半分(上側)が固くてかたくて…諦めそうになってしまいました。

超絶痛い

へそピと言えば…ただただ開けるのが痛かったという思い出のみです。出産の次に痛かったです。

耳の軟骨のピアッシングなんて、へそピに比べれば全然我慢できます。脅すわけではありませんが…覚悟して開けてください!!

どうしても痛いのが嫌なら、病院で麻酔をしてもらい開けてもらってください。ただ、近くにピアススタジオがあるなら絶対にピアススタジオで開けたほうが良いです。ピアスのプロなので痛みも少なく、そしてケア方法なども教えてもらえるのでおすすめです。

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最後に

へそピは開けて良かったと思っています。後悔もしたことはありません。強いて言うならたまぁぁぁに面倒に思うくらいです。

ただ、開けるうえで事前に知っておいたほうが良いこともありますので良ければ↓の記事も参考にしてください。

10年へそピアスと過ごした私が思うへそピアスのメリット&デメリット
へそピの排除を防ぐ方法

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

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