【軟骨ピアス】開けてから安定まで大変だったこと

ピアス

ポン助です。ご覧いただきありがとうございます。

軟骨ピアスってかっこいいし開けたいという方も多いと思います。ただ軟骨ピアスは一般的な耳たぶにつけるピアスと比較すると何倍も大変でした…。

こんな方におすすめ!
・これから軟骨ピアスを開ける予定
・軟骨ピアスの大変さを知っておきたい
・ピアスを開けたけど安定しない

今回は軟骨ピアスで開けてから安定するまで大変だと思ったことを紹介します。参考にしていただけると幸いです。

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軟骨ピアスの安定期間

まず、軟骨ピアスの安定までの期間を紹介します。

安定までの期間は一般的に半年~2年程度です。同じ軟骨でも開ける場所によって差があります。

ちなみに私は『ヘリックス』を開けています。安定までは1年近くかかりました。

もちろん安定までには体質や体調、ファーストピアスを付けている期間などによって大きく変わります。

焦ったところで変わりませんが、出来るだけファーストピアスをつけっぱなしにして、膿んだ時は抗生物質入りの軟膏などを使ってあげてください。

『ドルマイシン』が安く、化膿にも効くのでお勧めです。

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安定までに大変だったこと

実際に私自身、軟骨ピアスを開けてから安定までに大変だと思ったこと・困ったことを紹介します。

個人によって差はあると思いますが、同じような体験をする可能性は大きいと思うので、事前に読んで理解していただいたほうが良いかと思います。

軟骨は安定まで想像以上に大変でした…。耳たぶ(イヤーロブ)とは比べ物にならないくらいです(笑)

寝る時に痛い

私の場合、ヘリックス(耳の上側)だったので就寝時、横になると枕につかえて超絶痛かったんです。なので開けてから数週間はピアスを開けた方を下にして寝れず、反対側を下にして寝ていました。

「それぐらい何ってことなさそう」って思いますよね?毎日毎日、寝る時に気をつけないといけないのは意外と大変です。特に、寝る時の方向が自分の中で決まっている人は反対側で寝なければいけないとなると慣れるまで大変だと思います。

安定までに何度も膿む

本当に安定する1年までは何度も膿んで大変でした。膿むと痛くて痛くて大変なんです。

私の場合、数か月して安定してきた!と思ってもすぐに化膿して想像以上に安定に時間がかかりました。

風邪をひいたり、疲れが溜まることでも化膿もしていました。

不意に触れて痛い

安定するまで、化膿しているときは少し触れるだけでも痛いです。特にピアスを開けてから数週間は本当に痛いです。

普段は触らないように気をつけているんですが、何度も不意に触れてしまって悶絶しているときがありました。

それはお風呂です!お風呂はシャンプーで髪を洗います。その時に勢いよくピアスに触れてしまって本当に痛い思いを何度もしました。

これから軟骨ピアスを開ける方は本当に気を付けてくださいね。痛くて耳が真っ赤になります!

専用透明ピアスを準備

私が軟骨ピアスを開けたのは学生の時でした。アルバイトなどの時には透明ピアスを付けなければいけません。

軟骨ピアスは一般的に16,14Gで開ける方が多いと思います。なのでそれに合わせた透明ピアスを準備しなければいけません。

意外と14Gの気に入る透明ピアスが無くてお店を何件も回りました。

軟骨用の透明ピアスは14Gと太めなので透明だと意外と目立ちやすいです。私は少し肌色の透明ピアスを付けていました。全然気づかれないのでお勧めです。

最後に

いかがでしたか?これから軟骨のピアスを開けようと思っている方の役に立てれば嬉しいです。

▼軟骨ピアスの関連記事を他にも書いていますので良かったらご覧ください。
軟骨ピアスのメリット&デメリット

他にもへそピアスの経験談等も書いていますので良ければ『ピアス』カテゴリーよりご覧下しい。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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