【反省】まぶたの縫合跡は?怪我(裂傷)で学んだ事を紹介

育児

我が家では子供がまぶたを切り、2針縫ったことがあります。

あれから約2年経過した現在の傷痕やケガから学んだことを、今回は紹介したいと思います。

皆さんには同じような経験をしてほしくないと思うので、できるだけ具体的に紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

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子供が2針縫うケガ

ある日、子供がお風呂でふざけて遊んでいました。すると足を滑らせコケてしまったんです。

よく見ると、まぶたが上がぱっくりと切れていました。約2センチほどですが、きれいに裂けていたんです…。すぐに止血をして応急処置をしました。

翌日、整形外科を受診すると「縫ったほうが良い」と言われ、2針縫うことになりました。そして5日後に抜糸をして、無事終了(…と言いたいところですが糸が残っていて少し大変な思いをしました。)

そして、その後調べていると抜糸後のケアが重要という意見があったため「傷跡用のテープ」を貼ることにしました。

私が使ったのは『ネクスケア™ キズあと保護&肌にやさしい不織布テープ MPB11』です。

▼詳細はこちらの記事で紹介しています。
【子供のケガ】2針縫合から抜糸までの経験談!何科を受診?縫う基準は?抜糸後のケアは?

▼抜糸後に糸が残っていた時の記事です。
抜糸後に糸が残っている!病院に行く?自然に出てくる?我が家の経験談をご紹介

怪我の傷痕は?

その後の経過についてご紹介します。

しばらくは「傷跡用のテープ」を貼って保育園に行き、お風呂後にはがすというルーティンを続けていたのですが、はがすときに子供が痛くて嫌がるので、2週間ほどでやめてしまいました。

そして現在の傷痕は以下の写真の通りです。(ケガから約2年経過)

ある程度、近くで見ると怪我の痕が分かる程度に残ってしまっています。

傷痕が残らないように気を付けたつもりでしたが、無理でした。

ただ、もっとこうしておけば良かったと思う点がいくつかあるので、それをこの後ご紹介します!

今回のケガで学んだこと

 

結果としてまぶたには傷痕が残ってしまいました。ただ、それをいつまでも後悔していても仕方ありません。

もし今後、我が家と同じような体験をされた時に我が家の反省を生かしていただけると嬉しいので、今回のケガで学んだこと・反省点をご紹介します。

美容外科・形成外科を受診

ケガ跡を残さないためには病院選びが最も大切だと感じました。

今回、我が家は整形外科を受診したのですが、裂傷の場合は傷痕を残さないためには美容外科や形成外科がおすすめです。

これらの病院でも裂傷の手当はしてくれますし、傷痕が残らないようにきれいに縫ってくれるところが多いようです。

我が家が受診した整形外科は想像以上に適当に縫っていたように感じました。「ケガを治す」という目的であれば整形外科でも問題ないですが…。

怪我等を安易に考えない

怪我をした当日に♯8000(子供110番)に電話をして看護師の方に病院受診を相談しました。

止血しているようなら大丈夫と言われたので翌朝、病院を受診したのですが不安があればすぐにでも病院を受診したり、時間が経過してから不安があれば電話で再度相談をしてもいいと思います。

素人判断で「止血した」と思って翌朝に整形外科を受診しましたが、先生には「血が止まってないね~」と言われました。

医療従事者の基準と素人の基準には差があるんだ…と感じた瞬間でした。

また、今回のような裂傷であれば素人でもケガの程度が何となく分かりますが、頭を打ったなどの場合はケガの程度が分かりません。何か不安があったり、いつもと様子が違うようなら安易に考えずに、きちんと病院を受診してください。

怪我当日の夜から翌朝の病院受診までは傷口にキズパワーパッドを貼っていきました。ただ、ちょうどいいサイズが無くて困りました。以下の商品のようにフリーカットのものを1つ持っておくと万が一の時に絶対に役に立ちます!特にまぶたなどは大きいサイズだと子供が嫌がります…。

保護用テープは貼りっぱなし

傷痕に貼るための「保護用テープ」を毎日、貼りなおしていたのですが、今になって考えてみると、テープは貼りっぱなしにしていれば良かったと思いました。

テープを取るときに皮膚が引っ張られるため、閉じたばかりの傷口が開く可能性があります。

自然にテープが取れるまでは、貼りっぱなしにしておいた方が良いです!

同じけがを繰り返さない

子供にけがは付き物ですが、同じ失敗は繰り返さないように気を付けて欲しいと思います。

例えば家具の角にぶつけてケガをした場合は家具の角を保護する、お風呂で遊んで足を滑らせてケガをした場合はきちんと見ておく・遊ばないように怒るなどなど…。

同じ失敗は繰り返さないように十分注意してあげてください。

最後に

今回は、ケガから2年経過後の様子とケガから学んだ事・反省点をご紹介しました。

特に傷痕は大人になっても残る可能性が高いため、病院選びは何よりも気を付けて欲しいと思います。

【コープ共済】子供の怪我の通院で保険料8,000円が出た話

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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