【節約】夏はペットボトル・麦茶ポットで大量アイスコーヒーをストック

雑記

夏など暑い時期はアイスコーヒーを飲むという方も多いと思います。ご自宅でアイスコーヒーを作るとき皆さんはどのようにしていますか?毎回少量のお湯でコーヒーを溶かして、水と氷でアイスコーヒーを作るという方も多いと思います。

でもそれって手間なんですよね…。私も以前はそのようにアイスコーヒーを作っていました。そんな時に、超簡単な方法を思いつき、ここ数年はそれを実践しています!

今回は、簡単にアイスコーヒーのストックを作る方法をご紹介します。ぜひお試しください。

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アイスコーヒーを作るのは面倒…

我が家は、メインの飲み物がコーヒーなので…1年中、コーヒーを飲んでいます!冬は電気ケトルでお湯を沸かしてホットコーヒーを作るのですが、夏のアイスコーヒーは以下のような手順で作っていました。

①夏は電気ケトルで少量のお湯を沸かす
②コーヒーをマグカップに入れて、少量のお湯でコーヒーを溶かす
③氷を入れる
④水を足して完成

ちなみにうちはほぼインスタントです|д゚)

この作り方だと、いくつかデメリットがあるんです。

☑少量のお湯を電気ケトルで毎回沸かさないといけない
☑氷が毎回、大量にいる
⇒夏は、氷が不足しがちになってしまいます
☑作るのに手間&時間がかかる
⇒毎日の事なので正直、面倒ですよね…

少量の水を沸かすのは電気ケトルにとってはあまり良いことではありません。また、毎回氷がたくさん必要になります。ただでさえ氷をよく使う夏場は氷が不足しがちになってしまいます。

そして、毎回これらの手間をかけてアイスコーヒーを作るのは正直面倒ですよね。

『ペットボトルアイスコーヒー』のメリット

とっても楽にアイスコーヒーを作れる方法を紹介します。ペットボトル・麦茶ポットでアイスコーヒーのストックを作っておく方法です。

メリットを紹介します。

☑毎回電気ケトルで沸かさなくていい
☑氷がいらない
☑1度作れば、飲むときはコップに注ぐだけ
☑インスタントコーヒーを使って自分で作るので経済的
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ペットボトルコーヒーの作り方

では『ペットボトルコーヒー』の作り方を紹介します。

《準備するもの》
・1.5リットルもしくは2リットルの空のペットボトル
・漏斗(ろうと、じょうご) ※我が家は100均のものを使っています。
・少量のお湯
・コーヒー&クリープ

漏斗はあったほうが作りやすいので書いていますが、無くても問題はありません。特に麦茶ポットなど口が広い物で作る場合は必要ありません。

《作り方》
①空のペットボトルにコーヒー(&クリープ)を入れる。

いつも飲む濃さを意識して、4~5倍くらいのコーヒーを入れてください。漏斗を使って入れると入れやすいです。
②少量のお湯を入れる。
漏斗にコーヒーやクリープが付いていると思うので、漏斗を使ってコーヒーを溶かしながらお湯を入れます。
③ペットボトル内のコーヒー&クリープが溶けたのを確認してペットボトルに水を入れる。
④冷蔵庫に入れて完成!

簡単にできる方法なのでぜひ1度お試しください。

賞味・消費期限は?

コーヒーを作ったら冷蔵庫で保管して、大体3日程度は保ちます。毎日飲んでいたら、ペットボトルの底にコーヒーが沈殿してた…なんてことも今までありません。

2~3日程度で飲み切れる量を作るようにしてくださいね。

夏場は特に傷みやすい時期なので古くなったものは飲まないように気を付けてください。

また、ペットボトルやプラスチックの麦茶ポットは雑菌も発生しやすいので気になる方はガラス製の麦茶ポットなどを使用して作ってください!

▼麦茶ポットを使う場合は『セリアの麦茶ポット』がおすすめです。
セリアの麦茶ポットが液だれしなくてめっちゃいい!!

最後に

本当に簡単な『ペットボトルコーヒー』ですがぜひ一度作ってみてください!

すぐに飲めるし、氷を入れなくても冷たいので本当に便利です。我が家は、1度この方法を始めてからはずっとこれを続けています。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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