8か月で卒乳したポン助の実体験

スポンサーリンク
育児

こんばんは!ポン助です。

あれは今から1年半ほど前の事です。

下の子が8か月だった時に私は卒乳を決行しました。

懐かしや~

今日はその時のことをご紹介いたしますので良ければお付き合いください。

スポンサーリンク

卒乳は必要?

最初に、「卒乳」と「断乳」という言葉がありますが、今回は単純に「授乳を卒業する事」をまとめて「卒乳」と使わせていただきます。

では、そもそも卒乳自体必要なのかどうか。

今、一般的には子供がおっぱいを欲しなくなるまで授乳を続けるスタイルが多いかと思います。

保健師さんにも以前言われたことがありますしね。

なので長い子なら3歳、4歳まで授乳をする子もいるようです。

それ自体、全く問題はないと思います。

ただ、卒乳を意図的にさせることにもメリットがあります。

そのメリットをご紹介します。

1.搾乳をする必要がなくなる

1歳くらいから保育園に入園するお子さんも多いかと思います。

保育園入園すると日中はもちろん授乳が出来ません。

ただ、おっぱいの分泌が多い方だと、おっぱいが張ってしまうため、仕事の合間に搾乳をする必要あります。

卒乳していたら、日中に搾乳するほど分泌されなくなるため、お母さんが楽だと思います。

2.眠たい時の睡眠導入方法を子供自身が見つける

上と同じく、保育園に入園した場合、日中眠くて泣いたりすることがありますよね。

でも卒乳している子は自分で対処できるようになるようです。

例えば指を吸って、自分で眠れたり…。

一方、卒乳していない子は「泣く=おっぱいが必要」となってしまい、他の対処方法を子供自身が知らないため、なかなか泣き止まず、保育士さんが大変な時があるという話を聞いたことがあります。

3.夜ぐっすり眠ってくれるようになる

卒乳でよくネット上にも書いてありますが、実際我が家でもそうでした。

卒乳して3日目くらいからよく眠るようになり、朝まで1度も起きないことも増えてきました。

卒乳をする時期

卒乳を始めるにあたり、必要な条件があります。

それは「栄養を摂取できる」「水分を摂取できる」ことです。

当たり前ですが、おっぱいからの栄養がなくなったら他から栄養を摂取しなければいけません。

また忘れてはいけないのが、水分摂取が出来ることです。

離乳食を始める時期にストローの練習をはじめておくと何かと便利です。

☟我が家が実際にしたストロー練習方法です。良ければ参考にしてください。

赤ちゃんのストロー練習方法
こんばんは!ポン助です。ストローの覚えさせ方ってどうするのかな?いつから始めたらいいのかな?って思っているママさん、パパさん!今回はそんな疑問について、私の経験をもとにご紹介させていただきます!ぜひ参考にしていただければと思います。ストロー

なので1歳前後で卒乳するのがベストだと思います。

ちなみに1歳前後で卒乳させるメリットもあるようです。

1歳を過ぎてくると記憶力も良くなるため、おっぱいをなかなか忘れることが出来ないようです。

うちの子は8か月(下の子)と10か月(上の子)で卒乳しましたが、卒乳をしてしばらくするとおっぱいの存在を忘れていました。

おっぱいを吸う事自体忘れていました。

そういった意味でも早めの時期に始めるとすんなり卒乳が出来るようです。

卒乳を決行したワケ

余談ですが、なぜ私が卒乳を決行したのか、

ずばり…「コーヒー・お酒が飲みたかった」からです!

また、上の子の時は保育園の入園が迫っていたこともあります。

妊娠してからお酒はもちろんの事、コーヒーも飲まないようにしていました。

ノンカフェインのコーヒーも飲んではいましたが値段も高いので今までのようにたくさんは飲めません。

卒乳の進め方

ちゃんと食事と水分が取れるようになったら、子どもの様子を見ながらいざ卒乳です!

前段階

卒乳をしたいと思ったら、まずは授乳回数を減らしていきましょう。

私は、離乳食の後に必ず授乳していたのですが、卒乳を意識し始めてからは、離乳食後の授乳を辞めました。

ただ子供がどうしても欲しがったりしたときは、臨機応変に対応してください。

そして1日の授乳回数をだんだんと減らしていきます。

卒乳決行

私は夜の寝かしつけの時だけ授乳をするくらいまで授乳回数を減らして卒乳を決行しました。

ただ夜中に数回起きるので、その度に授乳はしていたので回数にすると2~3回くらいです。

卒乳の第1関門です!

おっぱいなしで寝かしつけます!!

絵本を読んでみたり、トントンしたり、うちの子も2時間くらい眠りませんでした。

でも卒乳を決めたら絶対に授乳しないでください。

それまでの苦労が水の泡です。

そしてやっとの思いで寝てくれた数時間後…第2関門がやってきます!

夜泣きです!!

でもここでも心を鬼にして絶対に授乳はしません。

抱っこしたり、トントンしたりひたすら我慢です。

結構きついので育児休暇中に卒乳をお勧めします。

どうにか朝になり、そしてまた夜の寝かしつけ…ですが、我が家の場合は2日目の方が少し楽になりました。

1時間くらいで寝てくれたような気がします。

…それでもだいぶ大変でしたが。

 

そして3日目には比較的スムーズに寝てくれて、夜泣きもほとんどなくなりました。

最初こそ大変でしたが、子どもも思ったより早く慣れてくれてうちはすんなりと卒乳出来ました。

ママのケア

卒乳出来た後、忘れてはならないのがママのおっぱいのケアです。

卒乳の前段階で授乳回数が減っているとは思いますが、おっぱいは分泌され、パンパンに張れてしまいます。

実際に私がした方法をご紹介します。

①2~3日は搾乳せずに我慢する

搾乳をしなければ分泌量は減ってきます。

なのでまず最初は2~3日程度搾乳せずに我慢してください。

ただし、あまりにも胸が張るときは我慢せずに搾乳してください。

この時に乳腺炎になる方もいるようなのであまり我慢はしないでください。

②1週間搾乳しない

後は搾乳の間隔をあけていくだけです。

しばらくすると張ることもなく、おっぱいも分泌されなくなります。

注意点

おっぱいがあまりにも張るときは圧抜き程度に搾乳をしてください。

乳腺炎になると大変らしいので…。

搾乳回数を少しずつ減らしていけば分泌量も段々と減ってきます。

一気に分泌量を減らさなくてもいいので、無理はしないようにしてください!

最後に

1人1人やり方があるかと思いますが、我が家の子2人で実践した方法をご紹介しました。

早く卒乳することがいいことだとは思いません。

それぞれのご家庭のタイミングで進めてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆