卒乳は必要?いつするの?8か月で卒乳したポン助の実体験

育児

ポン助です。ご覧いただきありがとうございます。

私は上の子が10か月、下の子が8か月の時に卒乳をしました!一般的には早目な卒乳だと思います。今回は『卒乳』についてまとめてみましたので参考にしていただけると幸いです。

こんな方におすすめ!
・卒乳は必要なの?
・卒乳をさせることでメリットはあるの?
・卒乳時期は?

私の実体験をもとに書いてみました。良ければ最後までご覧ください!


※『卒乳』『断乳』という2つの言葉がありますが、今回は単純に「授乳を卒業する事」をまとめて『卒乳』と表現させていただきます。

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卒乳は必要?

そもそも『卒乳』は必要なのか?と思っているママも多いのではないかと思います。私自身、保健士さんに「子供がおっぱいを欲しがらなくなるまで授乳を続けたほうが良い」と言われたことがあります。なので授乳期間が長い子の場合は3歳、4歳まで授乳をする子もいるようです。

もちろん授乳期間が長いことは、全く問題はないと思います。子供のためにもママの愛情をしっかり感じられる大切なものだと思います。余裕があればぜひ子供が満足するまで授乳を続けてあげてください。

ただ、育児休暇期間が1年しか取得できない!というママも実際は多いのではないかと思います。

私自身も育児休暇は取れて1年間でした。それまでに卒乳はさせたい!と思っていました。

現状では、卒乳せざるを得ないママが多いと思います。

『卒乳』のメリット

卒乳を意図的にさせることでいくつかメリットもあります。

そのメリットを1つずつご紹介します。

搾乳をする必要がなくなる

1歳くらいから保育園・幼稚園に入園するお子さんも多いと思います。入園すると日中は仕事があるため、授乳が難しいと思います。

ただ、おっぱいの分泌が多い人は、おっぱいが張ってしまうため仕事の合間に搾乳をする必要あります。仕事を抜け出せない、搾乳の場所を選ぶなど、仕事中に搾乳するのはとても大変だと思います。

卒乳していたら、日中に搾乳するほど分泌されなくなるため、搾乳の必要がありません。ママはかなり楽になると思います。

眠たい時の睡眠導入方法を子供自身が見つける

保育園・幼稚園に入園した場合、日中眠くて子供が泣いたり、ぐずったりすることがありますよ。この時に卒乳している子は自分で対処できるようになるようです。

例えば指を吸って、自分で眠れたり…。

一方、卒乳していない子は「泣く=おっぱいが必要」となってしまい、他の対処方法を子供自身が知らないため、なかなか泣き止まず、保育士さんが大変な時があるという話を聞いたことがあります。

夜ぐっすり眠ってくれるようになる

『卒乳』をすると夜ぐっすりと眠ってくれるようになり、朝まで一度も起きないことが多くなります。

我が家でも卒乳して3日目くらいからよく眠るようになり、朝まで1度も起きないことも増えてきました。

今まで何度も夜中に起きてたのに、急に朝まで起きなくなるなんて…嘘だ!!と思ってましたが、本当によく眠るようになりましたよ。

卒乳をする時期

『卒乳』したらよく寝るし、早くしたらいいじゃん!と思う人もいるかもしれません。ただ卒乳を始めるにあたり、必要な条件が2つあります。

それは「栄養を授乳以外で摂取できる」「水分を摂取できる」ことです。

当たり前ですが、おっぱいからの栄養がなくなったら他から栄養を摂取しなければいけません。なので離乳食をしっかり食べれるようになることが必須条件です。

また忘れてはいけないのが、水分摂取ができるようになることです。

離乳食を始める時期にストローの練習をはじめておくと何かと便利です。

☟我が家が実際にしたストロー練習方法です。良ければ参考にしてください。

赤ちゃんのストロー練習方法

これらを考えると、一般的に1歳前後で卒乳するのがベストだと思います。

1歳前後で卒乳させるメリット

上記で「1歳前後の卒乳がベスト」と紹介しましたが、それは離乳食と水分補給の面からのお話です。

実は「1歳前後で卒乳させるメリット」があるんです!

1歳を過ぎてくると記憶力も良くなるため、その時期を過ぎても授乳しているとおっぱいをなかなか忘れることが出来ないようです。

うちの子は8か月(下の子)と10か月(上の子)で卒乳しましたが、卒乳をしてしばらくするとおっぱいの存在を忘れていました。おっぱいを吸う事自体忘れていました。

これはこれで何だか寂しかったのですが…。

あっさりと忘れてくれた方が、卒乳はしやすいという話を聞くので1歳前後での卒乳をおすすめします。

卒乳を決行したワケ

余談ですが、なぜ私が卒乳を決行したのか。それはずばり…「コーヒー・お酒が飲みたかったから」です!また、上の子の時は保育園の入園が迫っていたこともあります。

妊娠してからお酒はもちろんの事、コーヒーも飲まないようにしていました。ノンカフェインのコーヒーも飲んではいましたが値段も高いので今までのようにたくさんは飲めません。

コーヒーなどを我慢してママのストレスが溜まるのであれば早めに卒乳を進めても良いのではないかと思います。

最後に

1人1人やり方があるかと思いますが、我が家の子2人で実践した方法をご紹介しました。卒乳の時期はママの仕事や余裕などを見ながら各ご家庭に合ったタイミングで行ってみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

他にも育児関連の記事をたくさん書いていますので良かったら『育児』カテゴリーよりご覧ください!

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