今日からできる『臭い玉(膿栓)』の予防・対策方法5つ!

スポンサーリンク
雑記

こんばんは!ポン助です。

最近、旦那の口からよく「臭い玉」が出てくるんです!

私自身も出てきたことは数回あります。

この「臭い玉」の予防方法をご紹介します。

スポンサーリンク

臭い玉って何?

このページをご覧の方は「臭い玉」自体よくご存じの方が多いかと思います。

喉の両脇にある扁桃にできる白い米粒のようなつぶつぶが臭い玉です。

大きさは1ミリから1センチくらいまでのものがほとんどです。

 

食べかすやウイルス・最近の死骸などが溜まって出来たものです。

 

そして…つぶすと強烈なにおいがします!

「硫黄をさらに強烈にしたような臭い」「便臭」など様々言われますが

吐きそうになる臭いです。

 

しかもこの「臭い玉」は、扁桃を持っている人なら誰にでもできる可能性があります。

気付かない間に飲み込んでいることも多く、ほとんど見たことがない方もいるかと思います。

 

大きな口を開けて、スマホのライトなどで喉の奥を照らすと見えることもあります。

予防方法

臭い玉は口臭の原因にもなるので、できれば予防したいですよね。

予防方法をいくつかご紹介します。

うがいをこまめにする

臭い玉はうがいやくしゃみで自然に出てくることもあります。

くしゃみを意図的にするのはあまり良くないので、

うがいをこまめにしてみてください。

ちなみにうがいのときに「あーおーあーおー」と言いながらうがいをすると取れやすいようです。

無理なく出来る方法の一つです。

歯磨き・舌の汚れを取り口の中を清潔に保つ

臭い玉自体が食べかすや細菌の死骸など、口の中の異物が原因で出来ます。

なので口の中を出来るだけ清潔に保ち、予防しましょう。

 

ちなみに舌の汚れを取るときは歯ブラシではなく、専用のものを使うように気を付けてくださいね。

よく噛んで唾液の分泌を増やす

規則正しい生活や、咀嚼回数を増やす、またガムを噛むなどして唾液の分泌を増やすことで改善する場合もあります。

噛む回数を増やすことは健康にもとてもいいことですし、今日から始めてみてください。

鼻呼吸を意識する

口呼吸をしていると、細菌やウイルスも入りやすく、臭い玉の原因になります。

また、風邪なども引きやすくなります。

慣れるまでは意識をしないといけないですが、

いづれにしても口呼吸は直しておいたほうがいいです。

病院を受診する

耳鼻咽喉科で相談してみるのも一つです。

扁桃肥大の方は臭い玉も出来やすいようです。

 

治療が必要な場合もあるので、あまりに気になるときには病院を受診してください。

また、病院によっては初診3000円程度(そのあとは数百円)で臭い玉の洗浄治療を行ってくれるようなところもあります。

自分で臭い玉を取るのは危険!

よく自身で臭い玉を取る方もいますが…

扁桃を傷つけてしまう可能性もあるため、あまりお勧めしません。

ご自身で出来る範囲の対策をしたうえで、改善しなければ病院を受診したほうが良いです。

 

傷をつけてしまい、炎症を起こしたらそのほうがよっぽど大変なことになります…。

最後に

今回は、臭い玉の予防・対策方法をご紹介しました。

記事の中でも書きましたが、自分で取るようなことはしないでくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆