子どもを怒るときにやってはいけない事

育児

ポン助です。ご覧いただきありがとうございます。

育児をしていたらイライラすることなんてしょっちゅうで、ついつい子供に怒ってしまうことってありますよね。あぁ怒りすぎた…と反省した経験は皆さんあるのではないでしょうか?

私なんかしょっちゅうです。ついつい感情的に怒ってしまう事もあり後で後悔しています…。

子どもを叱ることはもちろん必要なことです。ただ叱り方・怒り方を間違えてしまうと、子どもにとって良くありません。また親子の信頼関係にも影響が出てきてしまうかもしれません。

今回は、「子どもを怒るときにやってはいけない事」をご紹介します。

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感情的に怒ってはダメ

忙しい時に限ってわがままを言う、何度言ってもいう事を聞かない…うちではこんなことは頻繁にあります。そんなとき、ついつい感情的に怒ってしまい、あとで後悔しています。

「忙しい」、「言う事を聞かない」など親側の都合で怒られる子供の立場をよーく考えてみてください。

例えば、普段なら怒らないような事でも、朝時間がない、忙しい状況では、普段の何倍もイライラしてしまいます。でも子供からしたら「なんで怒られるんだろう」と理不尽な思いをしてしまいます。

また、「言う事を聞かない」というフレーズはよく口にしてしまいますが、そもそも「言う事を聞く」って親の都合ですよね。

子どもは子供の考えがあって行動しているのに、親の一方的な考え方を強制されても、「言う事を聞きたくない」となってしまいます。

叱る際「大声を出す」という行為は、子どもに対して威圧するだけで、子どもはびっくりして、怖くて、最初は親の言う事を聞きます。でも、そのうち大声にも慣れてきてしまい、親の言う事は聞かなくなります。子どもを脅して言うことを聞かせても意味がありません。

感情的に怒ることは、子どもにとって絶対に良くありません。イライラしてしまう気持ちもよくわかりますが、怒鳴りたくなったら、深呼吸をする、その場から少しの時間離れるなどして気持ちを落ち着かせてから子供に接してあげてください。

大勢の人前で怒るのは逆効果?

先日、スーパーでこんな場面に出くわしました。お母さんがレジに並んで会計待ちをしています。子どもはレジの近くを走り回ったり、好きなお菓子を持ってきてお母さんに渡そうとしていました。でもやはり子供のお菓子は却下。

それだけなら気にならなかったのですが…そのお母さんは大きな声で子どもを叱り、それでも言う事を聞かない子供の頭を平手で思いっきり叩いていました…。

その様子を近くで見ていて本当にびっくりしました。平手で後頭部をたたいた時は、結構な音がしていたので、子どもはかなり痛かったと思います。しかも子供はそれで泣かなかったのです。きっと普段から叩かれ慣れているのだと思います。

まず、子どもに手をあげるのは絶対にいけません。とはいえ、危険が伴う時などは、叩いて怒ることもあります。ただ普段から日常的に叩くのはやめてください。

そして、子どもにも自尊心はあります。自分の立場で考えてみてください。仕事で失敗をしたときに、大勢の前で怒られていい気分はしないと思います。

子どもでも同じです。子どもも1人の人間として、育ててあげるときっと良い親子関係が築けると思います。

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子ども自身の人格を否定するのは絶対NG

「バカ」、「いつも出来てない」、「ダメな子だ」など、子ども自身を否定するような言葉は使わないようにしてください。

怒るにしても、何がダメなのか、理由も添えて、子どもが納得できるように説明してあげてください。

私は、子どもの時、親によくこのような言葉を言われて育ちました。大人になった今、仕事、プライベートなどで何かあるとすぐに不安に思ってしまいます。

きっと子供の時の子の経験で自己肯定感が低いのだと思います。

「自分なんかダメな人間だ」という考えが子供の時に植え付けられてしまっているのかなと今になって思います。自分の子どもにこのような思いをさせないであげてください。

子どもが小さい頃は、その子の人格や性格を形成するとっても大事な時期です。また、子どもにとって親は絶対的な存在です。だからこそ、できるだけ言葉1つ1つに気を付けてあげてください。

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最後に

それぞれの家庭で教育方針などがあるかと思います。怒ること自体が悪いとは全く思いません。怒らずに放置しているほうがよっぽど良くないと思います。

ただ、怒るときに、今回掲げたことに注意をして、言葉を選んで怒るようにしてください。そんな私もまだまだ出来ていない事だらけなんですが…。

子どもが小さい時って毎日忙しいし、永遠にこの生活が続くような気がしますが、今だけです!日に日に、子どもは成長していきますし、大きくなると手が離れていきます。

今しか出来ない育児を楽しんだほうが、絶対楽しい生活を送れると思います。

この記事を書いていて改めて反省することがたくさんありました。私自身、もう少し心に余裕を持って育児をしていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

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