「下の子可愛い症候群」はなんでなるの?対処方法は?

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育児

こんばんは!ポン助です。

下の子が生まれてからずっとモヤモヤしていることがあります。

それは…

「下の子供が可愛すぎること」です。

もちろん上の子も可愛いのですが、イライラしてしまうことも多々あります。

なぜこんな現象が起きてしまうのでしょうか:;(∩´﹏`∩);:

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下の子が可愛いと思う理由

「下の子が可愛すぎる」という現象は私だけではないようで、

職場でもよく話題にあがります。

なぜそのように思うのか、その原因をいくつかご紹介します。

母性反応

犬で考えてみたとき…

成犬の時より子犬の時のほうが可愛いと思う方が多いと思います!

それは子供でも一緒です。

小さい子供を守ろうとしたり、

可愛いと思うのは母性本能のせいでもあると思います。

また、1人では何もできなくてママを頼りにしてきてくれる姿も母性本能をくすぐられます。

2人目の余裕

1人目の時はすべてが初めてで、

右も左もわからないような状態で育児をしたと思います。

それに比べて2人目は、1度経験をしたこともあり、余裕があります。

育児を楽しむ余裕も少しはできてくるかと思います。

また、すぐ大きくなる上の子を見てきた分

「小さいのは今だけ」という気持ちも強く、

余計可愛く感じてしまいます。

授乳期間中の幸せホルモン

授乳経験のあるママは、

授乳中にとっても幸せな気分になる経験をされた方も多いかと思います。

授乳中に分泌されるプロラクチン・オキシトシンという

「幸せホルモン」と呼ばれるホルモンが脳内に分泌されるため、

余計に愛おしいという感情が生まれやすいようです。

授乳期間中のママの場合はこ

れが原因の方もいるかもしれません。

上の子にイライラしてしまう理由

私は、下の子が可愛すぎる反面、

上の子にイライラしてしまうことが多くなりました。

ダメだなと反省はするのですが、

なぜこうもイライラしてしまうのでしょうか…。

イヤイヤ期

2~3歳ころになるとイヤイヤ期に入る子が多いです。

下の子に手がかかるのに上の子や何でもイヤイヤという…

今まで出来ていたこともイヤイヤ期でしようとしない…

これでは親もイライラしてしまいます。

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ワガママが多くなる

下の子が生まれると、

どうしても下の子の世話にかかりっぱなしになってしまいます。

すると上の子は相手をしてもらえず面白くないため、

ワガママを言うようになります。

子供の気持ちを考えるとワガママになってしまうのも十分理解できます。

今まですべての愛情が自分に向けられていたのに、

急に現れた宇宙人のような

赤ちゃんにママを取られてしまうワケですからね。

ただ、育児でいっぱいいっぱいのママは

そこまでなかなか面倒が見れないのも現状です。

下の子・上の子との接し方

まじめなママほど、下の子ばかり可愛がる事に

罪悪感を感じる方が多いと思います。

出来る範囲でいいので、

以下の事を実践するように少しずつでいいので変えてみてください。

2人がいるときには平等に接する

上の子もいるときに下の子とラブラブすると、

上の子は何も言わなくてもいい気分はしません。

2人がいるときは出来るだけ平等に接するようにしてあげてください。

愛情を伝える(特に上の子)

皆さん、上の子にも愛情を持っていると思います。

でもきちんと言葉や行動で伝えないと子供には伝わりません!!!

毎日は難しいと思いますが、

たまには「大好きだよ」と言葉にして抱きしめてあげてください。

うちの子は照れながらもとても嬉しそうにしています。

何ってったって、まだまだ子供ですからね( *´艸`)

対処方法

いつまでもこんな状況が続くのは

良くないのは皆さん思っていることだと思います。

でもどうしたらいいのか…。

それは「上の子と2人きりになること」です。

パパに協力してもらい、上の子と2人きりになる時間を作ってください。

そして上の子と向かい合ってみてください。

その子だけをみると

まだまだ幼い子供だと気付けると思います。

例えばその時に、小さい時の写真を一緒に見たりすると、

可愛くて仕方なかった時のことを思い出すことができます。

上の子供の気持ちを考えてあげて、

寂しさなどをくみ取ってあげれると良い関係も築けると思います。

最後に

下の子ばかり可愛がってしまうと、

子供同士の仲が悪くなってしまったり、ワガママを言うようになったり、

情緒不安定になりやすくなったり…いいことはありません。

上の子も生まれたときは可愛くて可愛くて仕方なかったと思います。

赤ちゃんの時の写真を見直したり、思い出してみてください。

それだけでも優しい気持ちになることができます。

また、たまには愛情表現をして「大好きだよ」と伝えてあげてください。

私もまだまだ直さないと…と今回のブログを書きながら反省しました。

皆さんの参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

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