【共働き家庭必見】『家事を役割分担』するだけで夫婦喧嘩が激減!

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経験談

ポン助です。

今のご時世、共働きのご家庭も多いですよね!

そこで問題になる『家事』!!!

今回はこの『家事』について我が家の経験談をご紹介します。

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夫婦喧嘩のほとんどは『家事』

我が家は、夫婦喧嘩のほとんどは家事についてでした。

『妻が家事するもの』という謎の風潮がありました…。

 

ただ、決して夫が悪いわけではないんです!

家事は育った家庭の環境によって大きく変わってきます。

 

私も「自分がした方が早く出来る」と思い、

ついつい自分で家事を済ませてしまっていました…。

 

でも、たまに不満が頂点になり、

「私だってフルタイムで働いてるのになんで私ばっかり家事しないといけないの!!」

と爆発…。

こんな流れをずっと繰り返していました。

第一作戦!曜日別で家事分担

まずは家事を曜日別で分担する方法を試してみました。

家事を書き出す

まずは家事をすべて書き出します。

ただ、家事なんて言い出したらキリがないので(「○○の掃除」とか)

目安として1週間に1回以上するものをリストとしてあげます。

曜日で家事を分担する

リストアップした家事を曜日別で分担しました。

月曜日:私

火曜日:夫

てな具合です。

 

そして名前の通り

担当の曜日に必要な家事をするというものです!

デメリット

ただ、結局「曜日別で家事分担」というのは長続きませんでした。

 

・1週間は7日ある(半分に分けれない…)

・前日手抜きの場合は翌日担当に負担が来る(手抜きが出来ない&手抜きをしたら怒られる…)

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第二作戦!家事を役割分担

そして、そのあとに試したのが

「家事を役割分担」するものです。

家事を書き出す

まずは「曜日別で家事分担」と同じように家事をリストアップします。

 

そして書き出した家事の1週間あたりの頻度も書きます。

例)食器洗い 7回

順番にしたい家事を選ぶ

次は、夫と私で「担当したい家事」を選びます。

この時に、夫から選んでもらうようにしました。

 

我が家で言うと、夫は食器洗いが苦手なのはわかっていたので

苦手なものはなるべく担当にならないように気を付けました。

役割分担制にすることで責任感が出る

私自身もそうですが、

役割分担があったほうがやる気が出ます。

夫は最初「自分は役割分担でやる気が出るとかはない」と言っていましたが

少しすると、夫も「役割分担があったほうがいい!」と言ってました。

 

ただ、注意点として

・最初に、家事のやり方・要領のいい方法を伝授する

・やり方については口出しはしないこと!!

これは絶対に守ってください。

 

一気にやる気がなくなってしまいます…。

最後に

「家事」は共働きしているご家庭で悩んでいる方も多いと思います。

各ご家庭で合うやり方があるとは思いますが、

ぜひ今回紹介した方法も試してみてください。

 

今までほとんど家事をしてなかったのに、

急に一気に家事を任せるのも良くないので

最初は少しずつ家事をしてもらうといいかもしれません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆