「会社の飲み会に行きたくない!」断る理由とメリット&デメリット

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雑記

こんにちは!ポン助です。

この時期になると会社の飲み会が増えてきますね。

一方、どうしても会社の飲み会に参加したくない!!と悩む方も多いかと思います。

今回は、そんな時に活用できる「断る理由」をご紹介します。

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金欠

一番シンプルな理由です。

そもそもお金がないから参加できないという理由です。

メリットとしては、仕方ないと思ってもらえる。

デメリットとしては、自己中心的と思われる。

予定がある

「友達と飲み会の約束が入っている」「家族旅行の予定がある」などという理由です。

メリットとしては、仕方ないと思ってもらえる。

比較的使いやすい理由です。

デメリットとしては、毎回この理由で断っていると嘘だと思われる。

また、参加したくないんだと思われ、誘われなくなる可能性があります。

家族の看病

「子供・妻が体調を崩してしまい…」と言われると、それなら仕方ないかとなります。

メリットとしては、仕方ないと思ってもらえる。

デメリットとしては、何度も使えない。何度もこの理由で断っていると嘘だとすぐ見破られてしまいます。

妻(夫)から禁止令が…

奥さんが強いご家庭もたくさんあるかと思います。

実際にどうかは別として、「自分自身としては参加したいけど参加ができない」と人のせいにすることができます。

メリットとしては、仕方ないと思ってもらえる。同情される。何度でも使える。

デメリットとしては、何度でも使えますが、何度も断っていると誘われなくなります。

また、奥さんの印象が悪くなってしまうので、どこからかその情報が奥さんへ流れてしまうと夫婦喧嘩になり得る。

体調不良

単純に自分自身の体調不良という理由です。

メリットとしては、仕方ないと思ってもらえる。

デメリットとしては、当日体調不良のふりをしなければならない。

いっその事、休んでしまえばばれることはないかと思いますが…。

禁酒している

そもそもお酒を飲まないという理由です。

メリットとしては、仕方ないと思ってもらえる。

禁酒の人をわざわざ参加させる理由もないですしね。

デメリットとしては、お酒を飲まなくても参加したらいいと言われる場合があります。

断る理由として正当性がないという考えの方も中にはいるかもしれません。

仕事がある(残業しないといけない)

わざと仕事を残しておいて、その日は飲み会に出席せずに仕事をするという確信犯です。

メリットとしては、仕方ないと思ってもらえる。

実際に、この理由で欠席する方もいます。

本当に仕事が残っていてだと思いますが…。

デメリットとしては、同じ部署の飲み会の場合はわざと仕事を残していることがばれる場合があります。

嫌でも参加したらメリットもあるかも!?

断るための理由をいくつかご紹介しました。

ただ、嫌でも飲み会に参加をしたらメリットもあるかもしれません。

例えば会社全体の飲み会の場合、他部署の方と話をする機会ができます。

そこで意気投合し、仲が良くなるなんてことはよくあることです。

また、部署の飲み会だとしてもお酒が入ることで、いつもはピリピリしていて話しにくい上司も上機嫌になり気軽に話すことができるかもしれません。

飲み会がきっかけで良い方向に転じることもあります。

最後に

パワハラ上司がいるなど、参加しないほうがいい場合もありますので一概には言えませんが、飲み会も何回も断っていると誘われなくなってしまいます。

そして最終的には職場で浮いてしまうことにもなるかもしれません。

毎回出席はしなくてもいいかと思いますが、たまには参加をして社内で良い人間関係を作るきっかけにしてみてください。

そして断るときは出来るだけ信ぴょう性のある理由で断るように気を付けてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆