「接客業」を検討しているあなたへ!働いて分かった「接客業」のメリット&デメリット

スポンサーリンク
雑記

こんばんは!ポン助です。

「接客業」って華やかだし、仕事中も基本自由なイメージがあると思います。

実際に7年働いてみて私が感じたメリットとデメリットをご紹介します。

スポンサーリンク

「接客業」のメリット

まず私が接客業で感じたメリットを紹介します。

社交性・コミュニケーション力が身につく

接客業での一番のメリットは、社交性やコミュニケーション力が身につくことだと思います。

これってつけようと思ってつくものではありません。

実践して少しずつ身についていくのですが、これはいづれ転職したとしてもどの職場でも必要不可欠なものになります。

今は事務職ですが、社外の人と関わることが多く、社交性やコミュニケーション力の大切さを日々痛感しています。

ただ7年間接客業をした成果もあり、上司には「社交性があるから社外に出しても恥ずかしくない」と褒められることもしばしばです←

仕事内容が楽(仕事内容によりますが…)

事務職と比較しての話になってしまいますが、事務職は1日の仕事量が決まっていたり、膨大にあります。

それに比べ接客業は、接客がメインの仕事なので、その他の仕事ってそこまで沢山はありませんでした。もちろんお客さんが多いとその分大変ですが…。

なので平日の暇な時間帯は…本当に暇でした…。

また、仕事内容も最初覚えるまでは大変ですが、1つ1つの作業はそこまで難しくないものが多かったです。

少なくとも、今の事務職(人事担当)のように常に考えて考えて…ほど頭は使いませんでした。

もちろん、接客業も幅広いので、業種や担当、立場によって様々ですが…。

職場内に嫌いな人がいても大丈夫

接客業って対お客様なので、嫌いな・仲が悪い人が職場内にいてもあまり関わることが少ない場合が多いです。

例えば、事務職なんかは嫌いでも絶対に毎日顔を合わせるし(休みが一緒なので)、関わらなければいけません。

これはなかなかのメリットだと個人的には思います。

浅く・広く商品知識がつく

私はホームセンターに正社員として勤務していましたので、数万点という膨大な商品の知識が少しずつ自然と入ってきます。

インテリアや文具、プランツ(園芸)、日用品、サービスカウンターなど様々な担当をしましたが、担当部門以外の知識も覚えなくてはいけません。

これは今でも役に立つことはしばしばあります。

「接客業」のデメリット

土日祝は仕事

私が退職した理由は、土日祝が仕事だったからです。

子どもが生まれ、家族の時間がなかなか取れなくなり、長い目で見て退職を決めました。

また、保育園も日祝はお休みですしね…。

女性は結婚して、子供が生まれると壁になってしまうかもしれません。

クレームを受けることも…

特にサービスカウンターの担当だった時は、クレームを受けることもよくありました。

サービスカウンターって本当にいろんなお客様が来られる場所なので…。

私はそこまで苦になりませんでしたが、ストレスをため込んでしまう方には大きなデメリットになるかもしれません。

理不尽なことや、他の店員のミスについて文句言われたりすることは本当に多かったです。

ただただ平謝りm(__)m…これに尽きます

プロ扱いされる

『お客様は神様』の意味をはき違えているお客さんがいたり、『店員はプロだろ』『わからないなんて許されない』というお客さんは多いです。

…じゃああなたは仕事で会社の担当部署以外の仕事をちゃんと理解できているんですか?と言いたくなります。

大体、そんなことをいう人は接客業の経験が少ない人が多いと思います。私も接客業を経験するまでは多少なりともそのように思っていましたから。

そんなこんな…接客業ってだけで無駄に『プロ意識』を意識させられることは多いです。

立ち仕事

立ち仕事自体は『慣れ』です。2~3日ですぐに慣れました。

ただ、体力的にデスクワークよりはしんどいのは事実ですし、女性は妊娠して産休に入るまでずっと立ち仕事をするのは正直しんどいですね。

また、妊娠中は1日中立ちっぱなしなのでとにかく足がむくんでいました。

お客さんからセクハラ

お触りなんかはさすがにないですが、セクハラまがいなことを言われることはしょっちゅうです。特に若い女性は多いと思います。

夜に挙動不審の変な人が下半身を触りながら近寄ってきて店長に助けを求めたこともあります…。

最後に

いろんな仕事にメリットやデメリットがあります。

ただデメリットも人によってはメリットに感じることがありますし、自分にとって『メリット』にあたることが多い仕事を選択すると、楽しく長く仕事が出来るかもしれません。

参考にしていただけると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆