子どもの水いぼってどんなもの?特徴や治療方法を実体験よりご紹介

育児

特に子供に多い『水いぼ』ですが、治療方法が様々あります。一般的には「摘除処置」と「液体窒素」、あとは「放置」の3つです。

今回は、我が家の子供が水いぼで病院を受診した際の体験談を紹介します。

水いぼの特徴についても紹介しますので、水いぼの判断材料としても読んでいただければと思います。

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気付くと少しずつ増えていた『いぼ』

最初は体の脇腹あたりにぽつっと出来ていた『いぼ』

…というか、最初はいぼなのか何なのかもわかりませんでした。

色は肌色で、中央が少し白っぽくなっているもの。かゆみもないようでした。そして数か月してふと気づくと腕にも小さないぼが2個できでいました。

調べてみると『いぼ』っぽい…。

自分でつぶすととびひになることもあるとのことで皮膚科を受診しました。

放置していて水いぼが増えているようであれば病院を受診してみるといいと思います。

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水いぼって何?特徴は?

ネットで水いぼを調べてみても「中央がくぼんでいる」など書いてありましたが…素人では良くわかりませんでした。

皮膚の事は皮膚科が一番!と思い、すぐに皮膚科を受診しました。

受診の結果…「水いぼですね」 と即答。特徴として教えてもらったのは以下のものです。

・光を当てたときにキラッとする
・中に白いものがある
・1~5ミリのいぼ
・プールなどの時期は水いぼが出来やすい

水いぼ自体は、ウイルスが原因で出来るもので放っておくと治るようですが、掻いてとびひになって数が増える可能性もあるようで数が少ないうちにとっておいたほうが良いという事でした。

水いぼが出来やすい場所

一般的に、お腹など皮膚の薄いところ、こすれやすい箇所に出来やすいようです。

うちの子の場合は、脇腹あたりに2ミリくらいのいぼが1個、ひじの内側に1ミリのものが2個、その周りに小さな出来始めのいぼが5個くらい(よく見ないとわからないくらい)出来ていました。

腕は見つけやすいですが、お腹や脇腹は注意してみないとわからないのでたまに見てあげてください。

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治療方法は…ピンセットで取る!

私はてっきり液体窒素で取るものだと思っていたのですが…ピンセットで取る(摘除)が一般的なようです。

まず、麻酔のテープ剤(シールのようなもの)を貼り、30分~40分程度待ちます。麻酔が効いてからピンセットで1つずつ取りました。

普通のピンセットではなく、先端が丸になっている専用のピンセット(?)で取りました。

麻酔テープを貼ったので、痛くないのかと思ったのですが子どもにとって超絶痛かったようで…大泣き…暴れていました。

看護師さんが押さえてくれたのですが、見ていてかわいそうでした。

治療が終わったら、ガーゼを貼って終了でした。

治療当日の注意点

・治療当日はシャワー浴のみ

・ガーゼは止血のためなので、止血後は剥がして良い

と看護師さんに説明を受けました。

ただ、本人は痛がるため、お風呂の後は絆創膏を貼りました。

傷口に塗る薬もなく、再診もなく…想像よりあっさりとした治療でした。

プールは入っていいの?

治療の翌々日から保育園でプールが始まる予定だったので、先生にプールについて確認しましたが、プールは入ってもいいという事でした。

プールの水でうつることはないようです。

ただ、タオルの使いまわしや皮膚の接触は水いぼが出来ているときは避けたほうが良いようです。

もちろん保育園や学校も行っても大丈夫です。

ただ、水いぼが出来ているときは絆創膏などを貼るなど配慮が必要かと思います。もし他の子にうつしてしまうといけないので…。

最後に

水いぼの治療は、想像していたよりあっという間の治療でした。何度も通院したり、薬をもらって…ということはありませんでした。

水いぼは出来始めたら、出来るだけすぐ受診したほうが治療が簡単に終わります。

たくさんのいぼが出来ると何より子供が可愛そうです…。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

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