同居・義実家での授乳はどうする?対策方法をご紹介

育児

赤ちゃんが生まれると、義実家へ連れて行く機会が増えます。また義実家で同居をしているというご家庭もあると思います。

そんな時に困ること…それは授乳です!!

授乳の姿を見られる、意図的に見てくる等々、様々なトラブルを耳にします。

赤ちゃんはもちろん、ママもゆっくり落ち着いて授乳するのがとても大切です。今回はそんな授乳トラブルの対策方法をご紹介します。

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義実家での授乳トラブル

授乳の時に見られるのを気にしない人もいると思いますが、ほとんどの方は授乳を見られるのが嫌だと思います。

私は主人・子供・実母以外に見られるのは絶対に嫌です!

ただ義父母は「かわいい赤ちゃんの授乳姿を見たい」と授乳の様子を見ようとする人も少なくありません。

中には、義父が授乳中にいつも覗いてくるという話も聞きます。(これは正直悪質だと感じますが…)

多かれ少なかれ、義実家での授乳トラブルは多くの方が感じていると思います。それがたまに遊びに行く程度ならそこまで大きな問題にはなりませんが、同居となれば話は変わってきます。

この後ご紹介する方法は、同居の方でも実践できるものです。ぜひ参考にしてください!

対策方法

まずは簡単にできる対策方法をご紹介します。

実際に私も義実家での授乳は以下のような方法で行っていました。

別室で授乳

別室で授乳をするのがベストです。ゆっくり落ち着いて授乳ができます。

また、別室だと授乳の姿を見られる心配もありません。

ただ、時期によっては部屋が暑い・寒い等あるので、扇風機や電気ストーブを準備しておいた方が良いです。10分程度だとしても、寒い部屋にいたらママはもちろん、赤ちゃんも寒いので良くありません。

授乳ケープ

もし別室で授乳しようとしたときに「ここで授乳したら良いよ!」等と言われたら、別室に映りにくいですよね…。

その時は、授乳ケープを使用してみて下さい。すっぽり隠せるので安心して授乳できます。

また、別室で授乳する際も念のため授乳ケープを使用しておいた方が安心かもしれません。(授乳中と知らずに急に入ってくることもあり得ます)

ストール・ハーフケット

授乳ケープが無ければ、ストールやハーフケットで代用するのでも十分です。

背中をむけて、ストール等をかけてください。背中が出ない程度の大きさがおすすめです。

基本的に授乳期間はいつどこで授乳することになるかわかりません。いつでも授乳ケープや代用できるものを持ち歩いておくことをおすすめします。

もし覗かれるなら…

もし、別室で授乳をしているのに義父が覗いてくるなどで困っている方があれば、以下の方法を試してみて下さい。

ご主人に相談

まずは、ご主人に相談してみて下さい。直接義父に文句は言いにくいと思います。また、義母に相談しても、良いように話が転ぶかはわかりません。

ご家族の問題なのであまり感情的に行動せず、そして直接言わずにご主人に味方になってもらう方が良いと思います。

ドアが開かないようにする

ご主人に相談しても改善しないという場合は、この方法をお試しください。

別室で授乳をして、ドアレバー・ドアノブに細工をします。ドアを開けれないようにするんです!

もともとは子どもがドアを開けるのを防ぐものですが、これを部屋の内側に設置しておけば、必要な時だけロックができ、とても便利です。

 もしくは、ドアレバーと同じ長さの棒を準備してドアレバーの下に置きます。するとドアは開きません。(絵が下手ですみません…)

ホームセンター等で探すと見つかるかもしれません。

簡単なのは、1つ目で紹介した商品を活用する方法だと思います。

ドアストッパー

ドアストッパーを部屋の内側に置いておくことで扉が開かないようにします

床の素材によってはドアストッパーが機能せずに滑ってしまう可能性もありますので、授乳ケープなども併用したほうが良いかもしれません。

この商品だと2つ重ねて使用することができます。またホルダーも付属しているので使わない時の収納もラクチンです。

最後に

いかがでしたか?授乳は赤ちゃんにとってはもちろん大切な時間ですが、ママにとっても幸せなリラックスできる時間です。

そんな大切な時間が、嫌な時間にならないように可能な方法で対策をしてほしいと思います。

他にも育児関連記事をたくさん書いていますので良ければご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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