コンタクトを外したくない!だけど防腐剤入り目薬をしないといけない時の裏技

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経験談

ポン助です。

私は2weekのソフトコンタクトを15年ほど愛用しているのですが

数年に1度、ものもらいで眼科に行くことがあります。

 

そして、つい先日また「ものもらい」で病院を受診しました。

そこでめちゃくちゃいい話を聞いたので、ご紹介いたします!!

 

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コンタクト禁止なんて…

眼科を受診して、処方される目薬は『コンタクト禁止』のものが多いですよね。

お医者さんも当たり前に

「コンタクト禁止だね!」なんて簡単に言います。

 

ただ目がそこそこ悪くて

普段からコンタクトばかりを使用している私にとって

『コンタクト禁止令』はめちゃくちゃ大変な事なんです!

 

メガネで1週間過ごすとか、とにかく疲れるし、仕事にならないんです…。

おそらく同感していただける方も多いと思います。

 

なんで『コンタクト禁止』なのか?

それは…防腐剤が入っているからです!

 

防腐剤入りの目薬(点眼液)をコンタクト装着のまま点眼してしまうと…

 

コンタクトが防腐剤を含んだままになってしまう

      ⇩

目が常に防腐剤の成分にさらされる

      ⇩

角膜炎の原因になる場合がある

 

※薬剤師さんに教えて頂きました。

点眼薬とコンタクトを併用する方法

点眼薬の説明を受けながら

いつも通りの「コンタクトは外したほうが…」と言われました。

 

しかし、よーくよく聞いてみると

点眼薬とコンタクトを併用することが出来るそうなんです!!!!

 

それは…

点眼薬をして5分、間を開ける事!

 

5分したらコンタクトを装着しても大丈夫なようです。

 

朝 ⇒ 裸眼で点眼

昼 ⇒ コンタクトを外して点眼

5分経過後にコンタクトを装着

夜 ⇒ 裸眼で点眼

 

結膜炎などの場合は別

今回、私は「ものもらい」で眼科を受診して

薬剤師さんに教えてもらった方法です。

 

ちなみに処方された点眼薬はこちらです⇩

 

ベガモックス点眼液0.5% 5㎖

1日4~5回点眼するように言われました。

 

眼球自体には傷はなく、まぶたに細菌が入って腫れてしまった状態です。

 

眼球自体に傷が入っている場合などは

大人しくコンタクトを外して少しでも早く治るようにするのが一番です。

 

どうかな?と思ったら、処方された薬局などに

問い合わせをしてみるのをおすすめします。

最後に

病院で処方された点眼薬は、絶対にコンタクトを外さないとダメだと

思い込んでいた私にとって、今回の裏技(?)は衝撃でした。

 

「コンタクトなしでの生活がほぼ無理」という方の

参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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