美文字練習~親としての自己啓発~

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雑記

こんばんは!ポン助です。

母親になって、子供のために出来ることを模索している時期がありました。

単純に子供の成長に直結することはもちろんですが、間接的に関わることを考えた時に、自己啓発の意味も含めたことを始めてみたいと思いました。

今回はその第一弾「美文字練習」について方法を含めてご紹介したいと思います。

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育休中の私が美文字練習を始めたきっかけ

1人目の子どもが生まれて、初めての育児だったので最初は本当に大変でした。

しかし、2か月ほど経ち、子どもの生活リズムにも慣れてくると何だか余裕が出来てきたのです。

後々考えると、うちの子はよく寝る子だったようです。とにかくずーっと寝ていました。

趣味という趣味も特に無い私は、完全に時間を持て余していました。

ポン助
ポン助

この時間…もったいない

その時に思い付いたのが「美文字練習」でした。

これなら自分のためになり、さらに子供のためにもなる!と思いました。

実際に子供が保育園・幼稚園に入園すると子供のもの全てに名前を書いたり、毎日ノートを書くようになります。

特に子供の靴、運動会でのゼッケンなどは、他の園児の親御さんも見る機会があるので綺麗な字で書けたほうが絶対にいいと思います。

しかも先生って、ほとんどの方がきれいな字なので、あまり汚い字で連絡ノートなどを書くのは少し気が引けちゃうんですよね。

お金をかけない!私のオススメ練習方法

では、どのように練習したのか。

いきなり白紙に練習してもなかなか綺麗な字にはなりません。

かと言って、通信教育などで何万円もかけて勉強するのは、続かなかったときにもったいない…と思っていました。

そんな時に見つけて、実際に私が活用したものがあります。

それは、100円ショップの「ボールペン字練習帳」です!

値段はもちろん税別100円。

もし続かなくても、これくらいの出費ならお財布へのも少ないですね。

これだ!!と思い購入して帰りました。

希望を胸に、いざ練習開始!

買って帰り、すぐに練習を始めました。

最初のページをめくると…あれ?まっすぐの線やくるくると円が書かれていてなぞるようになっています。

ポン助
ポン助

これが練習?でも意外と楽しいかも…

しかし、実はこの練習が文字を書くときには、とても重要になるようです。

ひらがなを思い出してください。曲線と直線のオンパレードです。

例えば「ぬ」だと、もう曲線のお祭りですよね。

そのような練習をしっかりすることが、上達の近道なのかなと今では思います。

好きなページを、自分の気分で自由に練習していきました。

仕事で使いそうな文章などもありました。

バランスのアドバイスなども書いてあるので結構参考になりました。

コツコツ練習した結果…

練習を始めたのが数年前、ちゃんと練習をしていた期間は正直結構少なかったと思います。

空いた時間に、思い出して練習するようなスタイルがメインでした。

最近は仕事も始まり、子ども2人の育児も忙しく、ずっと練習出来ていません。

 

しかし!!

今、職場では一応綺麗な字の人扱いをされています!

正直、学生時代から字は綺麗ではありませんでした。

人から字を褒められた記憶もありません。

でも練習の甲斐もあり、きちんと書いた時の字は、ある程度綺麗に書けるようになりました!

 

文字の練習は、1回したらいきなり綺麗になるわけではなく、短時間でいいので回数を重ねたほうが絶対にいいと思います。

久々にすると気づかされる事もたくさんあります。

長年で体に染み込んだ字のクセって中々取れないもんです…。

これからも時間を見つけ、コツコツ練習を続けていきたいと思っています!

最後に

子どもが生まれたことがきっかけで始めた「美文字練習」ですが、目に見えて上達もあり、始めてみてよかったと本当に思います。

もちろん通信教育などでしっかり勉強するのも良いと思います。添削などもありますしね。

ただ、習い事がなかなか続かなくて不安な方などは、一度この方法で試してみてください。

本当におすすめですよ!!

どうせなら綺麗な字を書けたほうが気持ちがいいですよね。

 

100円ショップで購入した「ボールペン字練習帳」に味を占め、どうせなら筆ペンでの文字も上手に書きたい!と思い、写経の練習帳も買いました。

友人の結婚、出産等ラッシュを迎え、ご祝儀袋などを書くことも増えており、毎回頭を悩ませていたんです。

これでスラスラと達筆な字が書けるようになるぞ!なんて甘い考えを持っていました。

しかし現実はいくら練習してもなかなか上達せず…今では深い眠りについております。

もともと私自身、習字が苦手だったんです。

やはり筆の使い方にはコツが要りますよね。小学生の時、真面目に練習しておけばよかったと少し反省です。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆