学生でへそピを開けようと思っている方へ、学生の時だからこそ気を付けた方が良いことがいくつかあります。今回は学生の皆さんにへそピを開ける前に知っておいて欲しいこと、気を付ける事を紹介したいと思います。
ちなみに私自身も、高校生の時にへそピを開けたので経験に基づいて紹介できると思います。ぜひ最後までご覧ください!
制服のスカート
高校生の時にへそピを開けて、一番に困ったのは制服のスカートでした。
私服のときは安定前のへそピに負荷を掛けないように気を付けた服を着ればいいので問題ないのですが、制服は平日毎日着なければいけません。
そして学生服のスカートはずらして履くことができません。きちんとウエストまで上げて着なければいけいないので、ちょうどへそピに引っかかるんです。
安定前に気になってみてみるとへそピがあらぬ方向を向いていることが何度もあり慌てて直していました。
安定までは、常にへそピを意識して守ってあげてください。
▼排除防止のために気を付けていたことをまとめてます。
へそピの排除を防ぐ方法
体育の授業で激しい運動
へそピを開けて数週間の頃に体育でテニスの授業がありました。授業中は楽しく夢中でテニスをしていたのですが、着替える時にへそピを見てみるとへそピが無いんです…。
きっと激しい動きで、緩んでいたキャッチが取れてしまったのだと思います。
急いでテニス場に探しに行きましたがもちろん見つからず…。その時はホールが塞がるのが怖かったので何かホールに入れなきゃ!と思い、キーホルダーのボールチェーンを入れておきました(笑)
いざ身近なものでへそピに近い形状を探したのですが…ないんです!耳用のピアスはストレートだし、ある程度しっかりしてカーブした物はそうそうありません。
なので予備として1つへそピを持っておくといいかもしれません。
あまり夢中で激しい運動をしていると思わねトラブルになることがあります。もともとお腹にピアスがなかったため、気を抜くとお腹周りはノーガードになりがちです。常に気を付けてくださいね!
もしラケットが勢いよく当たったり当たったら…想像するだけで激痛です。
プール
私は高校生の時、ちょうどプールを改装中でプールの授業がありませんでした。なので良かったのですが、ホールが安定する前にプールに入るのは正直良いことではありません。
安定前のホールはケガと同じ状態だと思ったほうが良いと思います。
そうはいってもプールに入らないわけにもいかないので、プールの後は水でキレイに洗い流すようにしてください。
トラブル時は早い対処
へそピはほぼ100%膿むと思っています。膿まない人はいるのかな…?
そして膿んだ時の対処を間違えるとさらに大きなトラブルにつながることもあります。なので化膿したときは、きちんと早めに対処をしてください。
特に親に隠してへそピを開けた人などは病院を受診することになると親にバレてしまう可能性も大です。
膿んだ時におすすめなのは『ドルマイシン』です。安くて良く効くのでぜひ試してみて下さい。
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▼へそピ関連記事
【初心者でも安心】へそピの開け方、アフターケア、トラブル時の対処方法を解説
学生におすすめ!へそピの開ける時期
上記で紹介したように学生生活ではへそピにとって様々なトラブルにつながりかねません。
でも学校生活はどうしようもないので、可能であればピアスを開ける時期を検討してみて下さい。
・長期休暇(特に夏休み)
・金曜日、土曜日
長期休暇は、学校が始まるまでにホールをある程度落ち着かせることができるためです。夏休みがおすすめの理由としては、薄着で済むのでへそ周りをフリーにできるからです。冬は服を着こむためピアスに引っかかる可能性もあります。
長期休暇まで待てない!という方は金曜日の夕方や土曜日に開けてください。開けたばかりでホールが痛い時期は自宅で過ごせます。ただ膿み始めるころには学校なのでケアは大変かもしれません。
▼開けるのに適している時期について紹介しています。
へそピアスを夏に開けるのはダメ?膿みやすいの?適した時期についてご紹介
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最後に
今回は学生だからこそ気を付ける事を紹介しました。
制服や授業など自由がきかない分、大変な思いもたくさんしました。学生でこれからへそピをあけるという方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
他にもへそピ関連記事をたくさん書いていますので良ければご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました☆