【意外と気付かない⁉】私が経験した『慢性膀胱炎』の症状

雑記

ポン助です。

『膀胱炎』って聞いたことはあっても症状を詳しく知っているという方は意外と少ないのではないでしょうか?

私もそうでした。そして知らないうちに膀胱炎になっていたんです…。しかも思い返せば数年間も膀胱炎だったんです。

今回は、私が経験した『慢性膀胱炎』についてご紹介します。もし心当たりがある方がいたら…ぜひ病院を受診してくださいね!

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私の膀胱炎の症状

膀胱炎っていう名前はもちろん知っていました。でもまさか自分がなるとは思っていませんでした。

そして、膀胱炎の最中も『膀胱炎』だとはなかなか気づけませんでした。

私の実体験をもとに、実際に経験した症状を紹介します!

ちなみにこれから紹介する症状はいつも出ている症状ではなく、たまに出る症状でした。1か月に1回もしくは数か月に1回程度の症状もありました。

症状が常に出るわけではないので気付きにくかったんだと思います。

夜中にトイレで目を覚ます

夜中にトイレに行きたくなって目を覚まして、急いでトイレに行きます。でもほとんど出ません。そして、残尿感と下腹部に少し痛みがありました。

これは日常的に起きる事ではなく、いつもと違う環境(旅行等)で特に起きやすかったように思います。

残尿感

「トイレに行きたい!」と思ってトイレに行っても少ししか出ない、そして残尿感があることが度々ありました。

これは多い時だと連日なっていたり、そうかと思ったら何事もなかったかのようにしばらく症状が現れないこともありました。

水分摂取が少ない時には特に良くなっていたように思います。

急な尿意

さっきトイレに行ったのにまたトイレに行きたくなったり、急にトイレに行きたくなるんです。(膀胱炎でなければ、じわじわとトイレに行きたくなるのが普通だと思います。)

そして急な尿意でトイレに行くときは大概、残尿感があったように思います。(症状には個人差があると思います。)

我慢ができない

膀胱炎の症状で一番困ったのは『トレイが我慢できないこと』でした。

何ってことなく、歩いていたのに急にトイレに行きたくなって我慢ができないんです!しかも数分間の我慢もできないくらいの本当に急な尿意です。

どうしても我慢が出来なくて大学に向かって歩いているときに漏らしてしまったこともあります。しかも少量ではなく…です。そのまま着替えに帰りました。

誰にも見られなかったですが、本当に恥ずかしいのと自分が嫌になりました。

普段は症状なし

上記で紹介したような症状が常にあれば、迷わずに病院を受診していました。でも、これらの症状は本当に気まぐれでたまに起きる症状でした。

なので「治ったのかな?」「たまたま体調が悪かったのかな?」と思い、なかなか病院を受診する機会がありませんでした。

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受診の結果『慢性膀胱炎』

いよいよ「おかしいのかな?」と思い、泌尿器科を受診し、尿検査をして調べてもらいました。

膀胱炎ですね。

そうですか…。

「急性膀胱炎」と「慢性膀胱炎」があるので、まずは慢性膀胱炎の薬を試してみましょう。良くならなければ、急性膀胱炎の可能性もあるので薬を変えてみます。

このように説明を受けました。さすがに病院を受診したときには症状が我慢できなくなっていたので、膀胱炎との診断を受けて一安心したのを覚えています。

治療方法

膀胱炎との診断を受け、抗生剤を処方されました。

そして処方された薬を飲むと、本当に症状が目に見えて改善していきました。再診で尿検検査を改めてしたのですが、良くなっているとのことでした。

うろ覚えですが、2週間ほど飲み薬を飲んで完全に膀胱炎が治りました。

こんな簡単に治るならもっと早く、気になった時に受診すればよかったと心底思いました。

現在

病院を受診して、慢性膀胱炎が治ってから数年経ちましたが、症状がぶり返すことはありません。

あの不快感が何だったのかと思うくらいです!

私の場合、思い返してみると約2年間くらい膀胱炎の症状が多少なりともありました。症状が少ない時は、こんなものかな?と思って特に気にも留めていませんでした。

年月をかけて少しずつ少しずつ症状が強くなっていったように思います。

最後に

いかがでしたか?もし私が経験した症状のうち1つでも経験しているという方は、ぜひ一度病院を受診してみて下さい。

泌尿器科を受診するのも何となく恥ずかしいと思っていましたが、症状が治った後の快適さを考えると早く受診すればよかったと思います。

参考になることがあれば嬉しく思います。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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