【写真あり】クーピーを徹底比較「サクラ」VS「セリア」

商品レビュー

子供のお絵描きで必要な『クーピー』ですが…有名メーカーの『サクラクレパスのクーピー』はお値段もそこそこします。

学校用に1セットを購入したのですが、家でも使いたい!という子供の希望があり、今回はサクラクレパスと100均(セリア)の商品を比較してみました。

ちなみに『クーピー』は「クーピーペンシル」というのが正式名称で、サクラクレパス社の登録商標となっています。なので100均のクーピーは商品名が違います。

100均の商品はサクラクレパスのクーピーと比べて値段もかなり安いです。1/6の金額で購入できます。実際にちゃんと使えるのかを徹底的に比べてみます!

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クーピーとは?

『クーピー』は、皆さんよくご存じだと思いますが、実際にどんなものなのか改めてご説明します。

クーピーは以下のようなメリットがあります。

☑発色が良い
☑折れにくい
☑全芯タイプ(色鉛筆の約4倍の芯量)
☑子供が使いやすい
☑消しゴムで消すことができる
☑手が汚れない
子供がお絵描きで使うには色鉛筆よりもクーピーの方が塗りやすく、発色もキレイです。ぜひ色鉛筆だけでなく、クーピーもご自宅に準備してみて下さい。きっとお子さんが喜んで使ってくれます!
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サクラクレパス

皆さんお馴染みの『サクラクレパス』のクーピーです。商品名は『クーピーペンシル』です。金額や使ってみた感想を大人目線で紹介します。

金額:約600円(12色入り)
付属品:クーピー12色、消しゴム、削り器
使ってみた感想:発色がきれいで、子供の力でも色がキレイに塗れます。

セリア

セリアでも『クーピー』を発見しました。商品名は『10色プラクレヨン』です。100円でクーピーと同等品が購入できるなんてすごいですよね!

こちらも上記と同じように使用した感想などを紹介します。

金額:110円(12色入り)
付属品:なし
使ってみた感想:100円とは思えないほどのクオリティです。十分に使用できます!

ダイソー

ダイソーにも『クーピー』が『プラスチッククレヨン』が売ってあるそうです。しかも24色入り!!

買って試してみたいと思い、店舗を探しましたが…ない!!合計4店舗も回りましたが、そもそも商品の陳列棚にスペース自体がありませんでした。

ネットで調べてみると、「折れやすい」「全然使えない」と不評なようで…もしかすると廃盤になってしまったのかもしれません。

2種類を徹底比較

ではここからは上記の『サクラクレパス』と『セリア』の2種類のクーピーを比較していきます。

思いつく項目をそれぞれ比較していきます。ぜひ参考にしてください。

書きやすさ

書きやすさは…ほぼ差異がないと感じました。

強いて言うなら、セリアは少し表面がざらざらだったので(以下で説明しています)少し、書いた感じが滑らかではないように感じました。

比べるなら『サクラクレパスのクーピー』の方が書きやすいです。

手の汚れ

手の汚れは変わりありませんでした。どちらも書いた後に手が汚れることはありませんでした。

しかし、持った触感にはかなり差がありました。(子供も気付きました)

↓上が『サクラクレパス』、下が『セリア』のクーピーです。

写真では見えづらいかもしれませんが、『サクラクレパス』はつるつるで持った感じも違和感がありません。しかし『セリア』は表面が少しざらざらしていました。

ただ書きづらいというほどではないので慣れれば気にならないと思います。

発色

まず一番気になる発色ですが…やはり『サクラクレパス』の圧勝です。

特に緑、青、紫、黒などの濃い色は差が大きく出ています。

子供が色を塗るときに、セリアの商品は少し力を入れながら使っているようでした。ただ、基本的には問題なく使えると感じました。

無い色がある

サクラクレパスのクーピーは12色あるのに対して、セリアは10色です。「うすだいだい」「きみどり」の2色が入っていません。

まぁそれくらい大丈夫かな?と思える方は良いのですが…意外とうすだいだい色が入っていないのが困ります。

肌を塗るときに使いやすい「うすだいだい色」が無いので、必然的に「オレンジ」で薄く塗るのですが、子供にはこの薄く塗るのが難しいんです。

これは購入後に困る可能性があるので、本当に必要ないのか考えてから購入してください。

カス

2種類のクーピーで書いてみましたが…『セリア』の方がカスが少し出ました。ただ、そんなに気になるほどではないので問題なく使用できます。

消しやすさ

サクラクレパスのクーピーに付属の消しゴムで上の3色を消してみました。(優しく3~4往復程度で消しました)

サクラクレパスの方がキレイに消えています。でもセリアのクーピーも思ったよりは消えてくれました!

続いて、MONOの消しゴムで消してみました。やはり、クーピー用の消しゴムと比べると消えにくいですが、意外と消えました。

ただ、これもセリアは少し消えが悪かったです。

折れにくさ

一般的な使い方をして双方とも折れそうになることはありませんでした。

使っているときに子供が勉強机の上からケースごと落としてしまい、さすがに折れると思いましたが全部無事でした!高さは70~80センチくらいあったと思います。

ダイソーの商品と比較できなかったのが心残りです…

電動の鉛筆削り器は使える?

パッケージには「削り器で削れる」とありましたが、電動の鉛筆削り器も使えるのか試してみました。

実際に削ってみたものが↓これです。

全く問題なく削ることができました。電動の鉛筆削りだと折れたりしないか少し不安でしたが、しっかりと折れにくくできているため大丈夫でした。

結果は…

結果はやはり、サクラクレパスの『クーピー』の方が圧勝でした。

でもご家庭で使用するのであればセリアの『プラクレヨン』で問題なく使用できます。

お子さんが使用するのであれば、色鉛筆よりも芯の部分が多いクーピーの方がおすすめですし、力を入れなくても良いというのが何よりもメリットです。

ぜひぬりえなどの時はクーピーを使ってみて下さい!

最後に

正直、セリアの『プラクレヨン』が想像以上に優秀だったので、驚きました。

ぜひ一度セリアのプラクレヨンを購入してみて下さい。

他にもセリアの商品をたくさん紹介していますのでぜひご覧ください。

▼麦茶ポットの紹介記事です。
セリアの麦茶ポットが液だれしなくてめっちゃいい!!

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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