【子供の虫歯ゼロ】我が家で実践している方法を紹介

育児

子供の虫歯はできるだけ防ぎたいと思うパパ・ママは多いと思います。だけど具体的に何をすれば虫歯を予防できるのか?疑問を持っている方もきっと多いのではないでしょうか。

我が家は7歳と4歳の子供がいますが、2人とも今のところ虫歯ゼロをキープしています。

今回は、今まで歯科衛生士さんに相談したり、我が家で実践してきた方法を紹介したいと思います。

これで必ず大丈夫!というわけではないですが、参考にしていただき実践可能なものはぜひ試してみて下さい。どれも虫歯予防に多少なりとも効果があるものだと思います!

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定期健診・フッ素塗布

我が家は上の子が3歳、下の子が1歳頃から歯医者さんに行き、定期健診・フッ素塗布を行っています。初回以降は、4か月毎に案内のハガキが来るので、それを目安に行っています。

定期健診とフッ素塗布に行くことで以下のようなメリットがあります。

☑フッ素塗布で虫歯を予防
☑歯をクリーニング(掃除)してもらえる
☑虫歯の有無をチェック

☑磨き残しをチェック
☑相談ができる(歯の生え変わり、歯並び等)

フッ素塗布で虫歯が予防できる以外にも、磨き残しや年齢に応じた相談(歯がグラグラしているけどどうしたらいい?まだ歯が生えてこない等々)ができるので本当におすすめです!

我が家が通っている歯医者さんでは特別医療制度が適応できるので安くフッ素塗布をしてもらえています。予約時に適応になるのか問い合わせてみると教えてくれると思うので、ぜひ問い合わせの上、フッ素塗布に行ってみて下さい。

↓我が家ではフッ素配合の歯磨き粉を使用しています。ごく少量を歯ブラシに付けて磨いています。

箸を共有しない

産まれたばかりの赤ちゃんの口には虫歯菌はいないそうです。日常生活で大人などから虫歯菌をもらってしまい、虫歯の原因になると妊娠中に病院から説明を受けました。

私自身、虫歯が多く困っていたこともあり、子供には同じようになってほしくないと思っていたので、箸を共有しないことを心に決めました。

そしてそれを今までずっと行っています。一度共有してしまうと今までの努力が水の泡だと思い、頑張って続けたんです。これはきっと虫歯予防にも大きく影響していると思います。

ただし、おじいちゃん・おばあちゃんや親戚など、思わぬところで箸を共有してしまうことも何度かありました。そのように防げなかったときは帰ってからすぐに歯磨きをするようにしていました。

仕上げ磨き

子供の歯磨きでは、絶対に磨き残しがあります。なので朝と晩の2回、仕上げ磨きを必ず行っています。

夜は仕上げ磨きの前に子供が寝てしまうことも多々あるのですが、寝たまま仕上げ磨きをしています。嫌がっても、無理やりしています!

特に定期健診で磨き残しを指摘されるので、その部分を意識して磨くように気を付けています。

仕上げ磨きは必須です!毎日必ず行ってください。

電動歯ブラシ

電動歯ブラシを使い始めたのは半年ほど前からなのですが、可能であればぜひ電動歯ブラシを使って磨いてあげてください。

私自身も電動歯ブラシを使ってみて分かったのですが、電動歯ブラシを使うと歯が本当にきれいに磨けます。手磨きの歯ブラシとは比べ物にならないくらい歯がつるっつるに磨けるんです!

▼電動歯ブラシのメリット等を紹介しています。
電動歯ブラシを子供に使用するメリット&デメリット

↓我が家で使っている電動歯ブラシです。ネットだと安く購入できますし、回転式ブラシなので歯がきれいに磨けます。

糸ようじ

これは正直なかなか実践できていないのですが、歯ブラシの後にぜひ糸ようじを使ってください。

これは歯医者さんで歯科衛生士さんに言われてのですが、歯間は歯ブラシが届きづらいようです。実際に歯医者さんで歯のクリーニングをしてもらう時も、必ず糸ようじ(フロス)を使っています。

歯間の虫歯を防ぐためにぜひ糸ようじも1日1回で良いので使ってください。

最後に

子供の虫歯予防のために、今までいろんな方にアドバイスをもらったり調べた結果、現在の方法に行きつきました。そしてその結果、虫歯ゼロをキープできています。

ぜひ、虫歯予防のために何をしたらいいのかと悩んでいるパパ・ママの参考になれば幸いです。

他にも育児関連記事をたくさん書いていますので良ければご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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