イヤイヤ期の対処法とやってはいけない3つの事

育児

こんばんは!ポン助です。

今、うちの子は2歳3か月…そうです。

タイトルの通り、まさにイヤイヤ期真っ最中です。

 

今回はそんなイヤイヤ期で困っているママ、パパの手助けが出来たらと思い、対処方法などをご紹介いたします。

 

私が今一度、落ち着いてイヤイヤ期と向き合うためのものでもありますが…

良ければ最後までご覧ください!

 

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なぜ「イヤイヤ期」があるのか

「魔の2歳児」という言葉は子育て中のママ、パパなら誰しも聞いたことがあるワードかと思います。

 

生まれたばかりの時はほとんど何も出来ず、受動的だったのに、1歳になり歩けるようになり、そのうち言葉も覚えて少しずつ話せるようになり、自分の意思が出てくるようになるためです。

 

やりたいけど思うようにいかない

また感情のコントロールもできない

うまく言葉で表現も出来ない…

それがイヤイヤ期です。

 

個人差はありますが『イヤイヤ期』は2歳前後から始まり、3歳ごろまで続くと言われています。

 

うちも上の子の時は、そんなものだったと記憶しています。

成長の過程で起こるものであり、ちゃんと成長している証なんですね。

 

イヤイヤ期の対処法

仕方ないと分かっていても、ストレスの原因になってしまうのが「イヤイヤ期」ですよね。

対処方法をいくつかご紹介しますので、良ければ今日から試してみてください。

 

子供の気持ちを理解してあげよう

親目線で物事を考えるので、イライラしてしまうことが多いのだと思います。
子供の目線で、子供の気持ちになって聞いてあげてください。

 

すると、少し気持ちに余裕が持てます。

 

ただ、泣くから、ぐずるからといって、子どもの言う事を聞くようなことは避けてください。

私もついついしてしまいがちなのですが、「泣くと自分の意見が通る」と覚えてしまう原因になってしまいます。

 

気持ちを理解してあげる、だけど行動は制限するようにしてください。

 

写真や動画を撮って本人に見せる

ぐずっている時の写真や動画をデジカメやスマホで撮っておき、後で本人に見せてみましょう。

 

本人が後で笑って見てくれたら、それはそれでOKです。

親は、画面越しで見ることで、第3者目線で見ることができますし、イライラするより、遊び心をもって接することが出来ると思います。

 

この方法は、以前テレビで紹介していた方法です。その番組中でも、とても好評でしたので、ぜひお試しを!

 

気持ちが落ち着くのを待つ、時間を置く

うちの場合たまに、いや正確にはしょっちゅうかな?何をしても泣き止まず、手に負えないことがあります。

牛乳飲みたい。

お茶にしたら?

いや

じゃあ牛乳ね

いや

どっちやねん!!

 

こんなやり取りがひたすら続くことがあります。

 

先ほどもご紹介したように、「泣いたからと言って本人の意見を通す」のはよろしくないですが、機嫌が悪かったり、外出先で仕方ないときなど、致し方ないときも中にはありますよね…。

 

なのに最初の意見とも変わって、「とにかく何もかも嫌状態」の時があるかと思います。
そんなときは、少し時間をおいてあげてください。

 

多分、本人の頭は何も考えれなくなっていると思います。

落ち着かせてあげて、様子を見てあげてください。

 

「もうなんなの!」と怒っても本人もパニックになるだけです。怒らないようにしてあげてくださいね。

 

本人の言う通りにしてみる

これには限度がありますが、例えばオムツ交換をする時にイヤイヤが発動してしまい「オムツ嫌」と言って履きたがらないとき、いつもならどうにかして履かせるかと思います。

 

でも、休日で自宅にいて時間に余裕があるときがあれば、本人のやりたいようにやらせてみてください。

 

上記のように「オムツを履きたくない」というなら「じゃあ履かなくていいよ」と履かせず過ごしてみるんです(笑)

それで、おしっこを漏らして、本人も何か学ぶものがあればラッキーです。

 

履いたほうがいいなと思ったら、それはそれ。

そんなことを思わなかったとしても、おしっこは漏らしたら気持ちが悪いものです。

 

そう!トイレトレーニングの練習にもなるかもしれません。
それぐらいの気持ちでいたほうが、親も少し楽かもしれません。

 

やってはいけない事

対策方法をいくつかご紹介しましたが、やってはいけないことがあります。

 

・感情的に怒らない(大きな声で怒鳴る等)

・交換条件を出さない(おやつあげるから等)

・信頼を裏切らない(「もう知らない」「勝手にすれば」等)

 

これらは、解決策にはなっていません。

 

ついついやってしまいな行動ばかりですが、子どものためを思ってなるべく言わないよう気を付けてみてください。

 

と言いつつ私も忙しい時やイライラしている時などは、思わず大きな声を出してしまっている時があります。

 

子どもは「いや~」と泣きかけて、言う事を聞いてくれますが、後で「やってしまった…」と反省しています。

 

最後に

私もまだまだ直していくところばかりです。

反省を活かして子育て頑張っていきましょう!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

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