我が家の子どものいびきの原因は『扁桃肥大』だった

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育児

ポン助です。

今回は、扁桃肥大について我が家の経験談をお伝えします。

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保育園の内科検診で「扁桃肥大」との結果

保育園での内科検診で今まで特になにも言われたことがなかったのですが

3歳のときの内科検診で「扁桃肥大」と言われました。

急なことで、びっくり!

ただ、経過観察でいいという診断だったため一安心。

でも帰ってから、いろいろ調べてみました。

 

扁桃肥大はのどの奥の扁桃が通常よりも大きいというものです。

あーっと口を開けると、のどの奥の両サイドに見えると思います。

小学校低学年あたりをピークに大きくなるようです。

扁桃肥大がひどくなると

・いびきをかく

・お肉などが呑み込めない

・熱を出しやすい

などの症状があるようです。

思い返せば、毎日いびきがすごい

上の子が寝ているとき、ほぼ毎日いびきをかいています。

最初は、疲れているのかな~?子供はいびきをかきやすいのかな?

と思って気に留めていませんでした。

 

ただ、下の子が生まれてから気付いたのですが…

下の子は全くいびきをかきません。

 

調べてみると、子供はいびきをほとんどかかないようです。

また、疲れているときにいびきをかくこともありますが

毎日いびきをかくことはないようです。

 

扁桃肥大と言われてから初めてその疑問が解決しました。

おそらく扁桃肥大が原因でした。

「毎日いびきをかく」のは要注意です。

寝ているときにせき込んでしんどそうにすることも…

寝ているときに、吐くのか!?( ゚Д゚)と思うくらい咳き込むことがよくあります。

ただ本人は、起きることもなくそのまま寝ています。

おそらく唾がうまく呑み込めずに咳き込んでいるようです。

扁桃腺が大きく、普通よりも唾が呑み込みにくいのだと思います。

寝相が悪すぎる

上の子と下の子を比べてみると

明らかに上の子の方が寝相が悪いです!

いびきをかいている=眠りが浅いことが多い➡寝相が悪くなる

 

もともと子供は寝相が悪い子が多いですが、あまりに寝相が悪い子は眠りが浅いのかもしれません…。

扁桃肥大のチェック方法

一番簡単なのは、家族の扁桃腺と見比べることです。

もちろん扁桃肥大で調べると、たくさん情報が出てくるので、それでもわかりますが

家族で見比べるとよーくわかりました!

明らかに上の子は扁桃腺が大きかったです。

気になる場合は一度受診を

・家族で見比べたときに扁桃腺が大きい

・毎日いびきをかく(たまになら問題ないと思います)

・食事の時に飲み込みずらそうにする

・よく熱を出す

このような症状がみられる場合は、一度病院を受診することをお勧めします。

大体の場合は経過観察になるかと思いますが、

症状がひどい場合には手術になることもあるようです。

最後に

今回は扁桃肥大について経験談ご紹介しました。

うちは毎回、保育園での内科検診で「扁桃肥大」と言われますが、

経過観察でいいと言われているため、様子見状態です。

ただ、今後症状が悪化するようなら、考えないといけないな…と思っています。

扁桃肥大は比較的ポピュラーな病気なようで、診断される子は多いようです。

なのでそんなに心配しなくても大丈夫だとは思いますが、あくまでよく様子を観察してあげてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆