悪意はないのに…嫌われてしまう上司の特徴6つ

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経験談

ポン助です。

会社で働いていると「なんだか残念だな」と思う上司っていますよね。

偉そうに威張っているわけでもない

怒鳴るわけでもない

それなのに部下に嫌われている上司…

そんな上司の特徴をご紹介します。

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暗い・ネガティブ

いつもネガティブな発言をしているタイプです。

これは上司に限らず、あまり人から好まれません。

人の考え方なんてある日、急に変えることはなかなかできません。

ただ、仕事上では嘘でもポジティブ上司を装ってください。

最低限の社会人のマナーだと思います。

部下に丸投げ

思い付きでアイデアを部下に言い、「あとは考えて」と丸投げするタイプです。

それについて考えて話を持って行っても

「これはなんにためにするんだ?考えているのか?そもそも…」とか言い出す…。

 

これ…部下からしたら本当に困ります。

確かに、上司の方が抱えている仕事も多いです。

また、部下を成長させるために考えさせようという魂胆なのかもしれません。

でも、考えたところで結局否定される部下の気持ちを少しは考えてください!

 

本人の意見を尊重させるための丸投げではなく、

自分の手下として丸投げするタイプの上司は嫌われます。

このような上司は結局、

『成功したら自分の手取り、失敗したら部下の責任』

という魂胆が丸見えです。

情熱を押し付ける

部下には成長してほしい、後々自分の後継として頑張ってほしいと思い

自分の情熱・熱意を押し付けるタイプです。

部下が、熱意あふれる人なら問題ありません。そのような部下ならついてきてくれるでしょう。

でも、部下が情熱的ではない場合…プレッシャーになるだけです。

 

私の周りにもそのような人がいます。

まじめな人はそれを受け止めすぎてしまい…しんどくなってしまいます。

 

「昔はこうだった」「今の若い子はやる気がない」などとよく言っている人は要注意です!

嫌われるのを嫌がる

みんなにいい顔をして、誰からも嫌われたくないというタイプです。

上司たるもの、時には判断が必要ですし、それが一部から批判されるなんてことはよくあります。

誰からも良く思われたいと思いながら仕事をしていると

部下からしたら『頼りない上司』になってしまいます。

 

自分の意思をちゃんと持ち、それを貫き通せるようなしっかりした上司に部下はついていきたいと思うはずです。

身だしなみが悪い

無精ひげが生えている、中年太り、シャツが黄ばんでいる、髪の毛が散らかっている等々…身だしなみが悪いタイプです。

これは、言うまでもなく今すぐ直してください。

身だしなみが悪い人は、仕事においても悪いレッテルを貼られがちです。

いい仕事が出来る人は、最初から身だしなみもきちっとしていますから…。

上ばかり見て仕事している

自分の出世のことばかり考えているタイプです。

当たり前ですが、部下に好かれるわけがありません。

そんな上司は、何かあった時に部下の味方どころか、部下を売りかねません。

「出世も大事かもしれませんが、もっと部下や周りをみて仕事をして!」

と言いたくなります…。

最後に

部下からみた「嫌われ上司」の特徴をご紹介しました。

部下の立場の方は、みんな同じような上司に悩まされているんだと励みに、

上司の立場の方は、こんな上司にならないように、心当たりがあるなら今すぐ改善してください。

部下が生き生きしている会社は活気があふれています。

部下を生かすも殺すも上司次第です。

「部下の個性を見ながら成長させる」これも上司の大切な仕事です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆