乳幼児期の歯磨きの重要性と私の失敗談

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育児

こんばんは!ポン助です。

親なら誰しも、我が子には虫歯になってほしくないと思うでしょう。

私ももちろんその1人です。

なので最善の注意をしてい…たつもりでした。

ただ、ただ…私の考えが浅はかでした。

今でも後悔していることがあります。

 

皆さんに同じ思いをしてほしくないので、私の失敗談をお話します。

良ければ参考にしてください。

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虫歯予防のために徹底したこと

妊娠中や集団検診などでよく「虫歯にならないように親子で食器や箸を分けましょう」という話を聞いていました。

唾液を通して口の中の虫歯菌(ミュータンス菌)が移ってしまい、虫歯の原因になるそうです。

そのことを知った私は、子どもが生まれてから食器を分けて、取り箸でおかずをよそうようにしました。

もちろん実家に行ったときも注意をして、おじいちゃんやおばあちゃんに口うるさく言い、注意をしていました。

ただ、今までは大皿のおかずをはじめ、鍋なども自分の箸で気にせず取り分けていたので、最初は思っていた以上に手間がかかり大変でした。

特に、外食の時には、子どもの分を取り分けて、十分に子供の様子を見て、もう大丈夫だろうというところでやっと箸をつけるという具合で、料理は冷めていることもしばしばでした。

1人目は4歳になる今でも虫歯無し!

このように(私にとっては)とてつもない苦労を続けた結果、上の子は4歳の現在も虫歯がありません。

やはり、食器・箸を分けることはとても重要なんだと思いました。

 

ちなみに歯科検診の時に、歯科衛生士さんに「いつまで取り箸が必要ですか?」と今まで2,3回聞いたのですが、「何歳になっても続けてください」という回答でした。

虫歯だけではなく歯周病の原因菌も移るなどリスクはあるそうです。

なので、我が家では今も食器・箸を分けています。

2人目は1歳半で虫歯が…

「やっぱり食器と箸を分けることが重要なんだ!虫歯菌が入らないなら虫歯にならないに決まっている!」と思っていました。

ただ…甘かった。

それをこれからお伝えします。

 

ちょうど歯が生え始める6か月ころ、歯磨きを始めました。

でも下の子は歯磨きが超嫌い!!!

泣くし、騒ぐし、暴れるし…手に負えず、少しの間歯磨きをさぼっていました。

そしてある日、よく見てみると前歯が少し白くなっていることに気づきました。

…そうです。初期の虫歯です。

永久歯はよく虫歯になると黒くなってきますよね。

一方、乳歯は虫歯になると、白くなり、歯が柔らかくなってしまうそうです。

 

初期の虫歯を見つけた時は、ただただ後悔しました。

それからは、いくら暴れようと歯磨きをしっかりしました。

今のところ、進行はしていませんが、油断は禁物です。

これからも頑張って歯磨きをしていこうと思っています。

 

…それにしても虫歯を見つけた時は本当にショックでした。

虫歯予防に大事な事

私は「虫歯菌を入れないことが重要だ」と思っていました。

ただ、実際はそれ以上に大切なことがあったんです。

それが「はみがき」です。

そして始める時期は歯が生え始める頃には必ず行ってください!

 

おそらく、いくら親の唾液が子供の口腔に入らないように気を付けていても、話をしていたり、知らない間に大人が口を付けたものを子供が食べたり、虫歯菌が移ってしまうのだと思います。

また、保育園に通いだすと、子どもが口に入れたおもちゃを、また他の子が口に入れ…という風景はよく見かけます。

その子供の家庭が取り箸を設けていなければ、いくら自分たちが気を付けていてもあまり意味がありませんよね。

 

このように知らない間に虫歯菌が移っている可能性があるので、食後は歯磨きを欠かさないようにしてください。

いくら子供が嫌がってもです!

たまに歯医者で小さい子供が治療に来ているのを見かけることがあります。

ずーーーっと大声で泣き叫んでいます。

治療が終わった後は、呼吸もしんどそうなくらい息が上がっていて、しゃっくりも出て、見ていて可哀そうで仕方ないです。

そんな思いを子供にさせないであげてください。

 

ただ、少しでも子供に移る虫歯菌が少ないほうがいいそうなので、食器・箸を分けることは大切なことです。

こちらもみなさん実践してみてくださいね!

 

今回は私の失敗談をお話しました。

今後は定期的にフッ素塗布に通う予定です。

もし虫歯になりかけていてもそこから、ちゃんと歯磨きを続ければ進行を止めれると歯科衛生士さんに言われました!

皆さんの子育ての参考にしていただければ幸いです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆