TOTOフットスイッチを設置してみて分かった!メリットとデメリットを紹介

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商品レビュー

ポン助です。

我が家にはTOTOのフットスイッチが付いています。

家を建てるときにフットスイッチを知って、即効取り付けを決めました。

今回は2年半使ってみて分かったメリット&デメリットを紹介します!

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メリット

私が使ってみて思うメリットをご紹介します。

予想外のことはあまりなく、思っていた通りの事ばかりですが…

これが本当に便利なんです!!

 

両手がふさがっていても使える

一番のメリットは両手がふさがっていてもストレスなく水栓が使えることです!

・大きな鍋に水を入れるとき

・うどんやそうめんを茹でてシンクでザルに移すとき

なんかは、特に思います。

 

引っ越ししてすぐの時は下の子がまだ小さかったので

抱っこしながらキッチンに立つことも多かったのですが、

子供を抱っこしながら片手で料理をするときなんかにも使いやすいです。

 

節水になる

こまめに水を止めれるので、節水になります。

料理や食器洗いなど、キッチンの水栓は毎日何度も使うので節水効果も大きくなります。

水道代は毎月、意外と高いですよね…出来る事なら節水したい(`・ω・´)

 

水栓のレバーが汚れない

食器洗いなどをしていて、両手に泡が付いているときや、ハンバーグなどを作っていて

両手が汚れているときもフットスイッチならレバーが汚れません。

 

しかもレバーが汚れたら洗わないといけないため、水がかかってしまいまた汚れてしまいます…。

 

デメリット

使ってみないとわからないデメリットをご紹介します。

是非参考にしてください!

 

フットスイッチじゃないと水が出せない

これはつけてから知ったのですが…

水栓のレバーだけで水を出したり止めたりは出来ません!!

 

水の出し止めはフットスイッチが必須です。

 

よっぽど不便に感じることはあまりないのですが、

例えば対面キッチンの場合、キッチンの反対側から水栓で水を出そうとして

レバーを開いても水が出ません。

なので、ちゃんとシンク側に立ってフットスイッチを蹴らないといけません。

 

スリッパを履くと使えないことも…

薄めのスリッパなら問題なくフットスイッチを蹴れます。

しかし、しっかりした少し厚めのスリッパや、大きめのスリッパをはいていると

フットスイッチのくぼみにスリッパごと入らない場合があります。

 

我が家はキッチンマットを敷いているのでスリッパを脱げばいいだけですが…

面倒に思う方は面倒かもしれません。

 

子供が使いにくい

子供がキッチンで水を出したい時にとっても不便そうです…。

 

まずフットスイッチを蹴る

踏み台に上って水を汲む

踏み台を降りてフットスイッチを蹴る

 

と、5歳の長女は使っています…。

逆に水の無駄遣いになってしまっています:;(∩´﹏`∩);:

 

最後に

フットスイッチはとっても便利で付けて良かったと思っています。

今のところ、不具合も全くなく使えています。

ただ、デメリットは使った人じゃないとわかりません!

予想外のデメリットも実際にあったので、

フットスイッチを検討している方にぜひ読んでいただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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