【知ってた?】配達ドライバーが夜遅くても当日中に再配達してくれるワケ

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雑記

こんにちは!ポン助です。

今回は私が以前から不思議に思っていたあることについてご紹介します。

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ある日の出来事

ある日、仕事から帰ると不在票がポストに…

申し訳ないなぁと思いながら、すぐドライバーに電話をすると…

「これから行きますね!」と快い返答がありました。

 

もちろん有難いし、助かるのですが、1つ疑問がありました。

『なぜそこまで当日に配達するのか』

翌日、時間を聞いておいて配達すればいいんじゃないかなと思ってました。

 

また、その話を知人にした時に、知人は再配達の電話をした時に

配達ドライバーに「そこは自分の担当エリア外ですが、自分が配達しますね」とまで言われた経験があるようです。

当日中に再配達するワケ

なぜそこまでして、当日中に再配達してくれるのか

それは

配達は歩合制だからです。

翌日、自分が休みで他の担当者が再配達した場合は、配達したドライバーに歩合が付きます。

 

それを聞くと、当日中に多少遅くなっても再配達するドライバーさんの気持ちがわかりますよね。

 

ちなみに1個150円程度の歩合が付くようです。

また、1軒あたりではなく、荷物1個当たりに歩合が付くため、

1軒で10個の荷物を配達するときは正直、おいしいそうです!

そうは言っても再配達は2度手間になってしまいます…

ただ、逆を言うと、せっかく配達に行ったのに不在だと歩合が付きません。

ベストなのは、配達時に荷物を受け取ることです。

 

ネットでの買い物が多い昨今、配達ドライバーは不足しているとニュースでもよく耳にします。

受け取る側も、可能な限り時間指定などして最初の配達時に荷物を受け取るよう心掛けるようにしたいものですね。

感謝の気持ちは常に持つように心がけています

そうは言っても、時間指定が出来なかったり、用事が出来て外出していたり

なかなか1回で受け取れないこともあります。

そんなときに再配達してもらった時に私は、

『ありがとうございます』と感謝をするよう心掛けています。

 

仕事だから再配達するのが当たり前…という考え方の方もいるかと思いますが、

もう少し相手を思いやる気持ちを持つ事も大切だと個人的には思います。

最後に

今回は『再配達の仕組み』について少しご紹介しましたが、

やはり再配達は大変です。

できれば1回で受け取れるように、それが無理でも感謝の気持ちを言葉にするだけでもドライバーさんのモチベーションが違うかなと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆