【徹底比較】ダイソー5本入りネームペンVSマイネーム

商品レビュー

子供の入園や入学の時はもちろん、特に子供がいるご家庭では必須の「ネームペン」ですが、様々なメーカーから発売されています。

そしてダイソーではネームペンがなんと1本あたり20円(5本入り100円)で売ってあるんです!

今回は、「ダイソーのネームペン」と、ネームペンの王道「サクラ マイネーム」を徹底比較してみました。

ダイソー商品は安いけどちゃんと使えるの?と疑問の方に参考になれば幸いです。

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ダイソーでネームペンを発見

ダイソーで5本入り100円のネームペンを発見しました。

商品名  「ハローベア 油性なまえマーカー ツインタイプ」
筆記線幅 細:0.8mm 太:1.2mm
内容量  5本
価格   100円(税抜き)

100円で5本入っているので1本あたり20円と激安なうえ、ツインタイプなのでペンの両側で文字が書けるようになっています。

そしてイラストが可愛く、子供でも大人でも使えるデザインとなっています。

最初見つけたときは「100均もここまで来たか…」と驚きました。

主婦には本当にうれしい商品です。

ダイソー・ネームペンVSマイネーム

それでは、ここから「ダイソー油性名前マーカー」と「マイネーム」を徹底比較していきます。

ちなみに「ダイソー油性名前マーカー」は1本あたり20円、「マイネーム」はホームセンターなどで1本あたり100円で購入できます。

太さ

マイネームとダイソー・ネームペンの太さを比較してみます。

左がマイネーム、右がダイソーの商品です。普通の紙に書いたものです。

ちなみにマイネームのペンの太さを調べてみると細字:1mm、極細字:約0.3mmとのことでした。

ダイソーのネームペンは既に数か月使用している状態ですが、太い方も細い方もほとんど太さが変わりません。※買った当初は0.8mmの方が少しだけ細かったですが、数回使用後からはほとんど太さが変わらなくなりました。

一方、マイネームも1か月程度使用していますが、ペンがしっかりしているので買った当初から太さが変わらず使えています。

結論:ダイソーのネームペンはほぼ同じ太さ。細く書きたい時には少々不便。マイネームは太さが変わらず、特に細かく書きたい時(服のタグや算数セット、筆記用具等)に重宝。

速乾性

ダイソーのネームペンを使って数か月経つのですが、保育園・小学校に持って行くビニール袋に記名する際、乾きが悪いのが気になっていました。

速乾性があまりないのかな?と思い、マイネームと比較してみました。

それぞれビニール袋に書いて3秒経過後にティッシュで上から下にこすってみたもの、5秒経過後にこすってみたものです。(比較の順番が交互になっていてすみません)

どちらも大差はありませんでした。5秒程度だと乾いていませんでしたが、10秒経過後に同じく試してみると両方ともしっかり乾いていました。

結論:速乾性については差はみられない。どちらも10秒程度でしっかり乾いていたため問題なく使える。

にじみにくさ

実は、ダイソーのネームペンを使っていて困っていたことがあります。それはにじみやすいということです。

マイネームはネームペンの中でもにじみにいのが特徴ということもあり、服に記名するとき等に重宝するだろうと思い、購入しました。

にじむときは服などの繊維にインクが行きわたってしまいますよね。なので、今回は特ににじみやすいガーゼで比較をしてみました。※実際はここまでにじみやすいものは少ないと思いますが、にじみにくさを見比べてみて下さい。

上がマイネーム、下がダイソーのネームペンを使って「あ」という文字を書いたものです。

同じ大きさで書き始めたのですが、みるみるにじんできたので、ダイソーの方が文字自体が少し大きくなってしまいました。

にじみにくさに関しては大きな差が出ました!

結論:にじみにくいのは断然「マイネーム」。特に服のタグや体操服などに記名をするならマイネームは必須。

消えにくさ

続いて、書いた文字の消えにくさを試してみました。今回は、プラスチック製のコップに文字を書いて30回、食器用洗剤をつけたスポンジでこすってみました。※ちなみにプラスチックに書いた文字は双方ともすぐに乾きました。

左がダイソー、右がマイネームで書いた文字です。少しだけダイソーの方が全体の文字が薄くなってきていますが、大きな差はありませんでした。

しかし、食洗器で10回ほど洗った後には大きな差がありました。

赤〇がダイソー青〇がマイネームですが、文字の残り方に差があります。保育園・学校等で使用するものにはマイネームで記名したほうが圧倒的に消えにくいです。

ちなみに服などに書いた名前に関しては今まで大きな差は見られませんでした。何度も洗濯をすれば多少薄くなることもありますが、その場合は上から書き直せばOKです。

結論:消えにくさは比較方法によって差があり。基本的にはどちらも問題なく使用できる。

耐久性

最後にペン自体の耐久性を比べたいと思います。

ダイソーのネームペンは数か月~半年ほど前に購入してそこそこ使用していますが、インクが薄くなることはありません。1本でしっかり使えます。

マイネームについても1か月ほど前に購入して、最近はマイネームの方が使用頻度が高いのですが、全く問題なく使えています。

双方で耐久性に差があるとすれば、上記でもご紹介しましたが、ダイソーのネームペンは少し使用すると太さがほぼ同じに(太く)なってしまいました。ただ、それ以降はペン先の太さは変わらないので基本的には問題なく使用できます。

結論:かなりの期間使用してもインクが薄くなることはなく、耐久性に問題はない。ただダイソーはペン先がすぐに太くなってしまったため、細い文字は書きにくい。

どっちが良いの?

様々な比較を行ったり、今まで数か月使用してきましたが、結局どっちが良いのか…。

どちらも素晴らしい商品です!!

王道のマイネームは、全く不満もなく「さすが!」という感じです。

一方、ダイソーのネームペンはコスパが素晴らしいと思いました。問題なく使えるので、保育園や小学校などで持ち物に名前を書く機会が多い方はぜひ試してみて下さい。

ただ強いて言うなら、「にじみにくさ」、「ペンの太さ」についてはマイネームの方がより優れていると感じました。

最後に

今回は、ダイソーのネームペンとマイネームを比較してみました。

もともと問題なく使っていたのですが、改めて比較をしてみると双方の差がはっきりと出たように思います。

オムツや服、筆記用具など、たくさんのものに記名をする際はダイソー、にじませたくないもの、細かい文字を書きたいときはマイネームと使い分けをするのがおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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