【ママ必見】『保育園に行きたくない』子供が保育園・幼稚園を嫌がる原因と対策

育児

朝、時間がないのに「保育園に行きたくない」と車で泣くわが子…

「でももう時間がない!!」と最終的に怒ってさらにわが子号泣…

我が家でたまにある光景です。皆さんきっとご経験があると思います。

今回は、なぜ保育園・幼稚園を嫌がるのか、またその対策についてご紹介します。

スポンサーリンク

保育園・幼稚園を嫌がる理由

まずは保育園や幼稚園を嫌がる理由をご紹介します。

もちろんこの限りではありませんが、多いと思われる理由を書いています。

保育園・幼稚園の環境変化

保育園や幼稚園の環境が変化することで保育園の登園を嫌がることになることが最も多いと思います。

子供は親が思っているよりも変化に敏感です。もし気になった場合は、担任の先生に相談するなどしてみるとヒントが見つかるかもしれません。

転園・途中入所

うちの場合もこれが一番大変でした。引っ越しや保育園の統合などで今の保育園が4か所目です。転園するたびに、慣れるまで本当に大変でした。

これは正直、慣れるまで気長に待つしかないと思います。特に大きくなると慣れるまでに時間もかかりやすいように我が子を見ていて思います。

親の愛情をしっかりと与えてあげて、少しでも不安要素を取り除くようにしてあげてください。

3歳以上児クラスに進級

3歳以上児のクラスになると1人で身の回りのことをしなければなりません。3歳児クラスになって最初は子ども自身もストレスが溜まっていたようでした。

ただ、これは仕方ないと思います。のちのち小学校に進学するためにも少しずつ自分でいろんなことをできるようにならなければいけません。

家でも褒めながら練習をすることでスムーズにいく場合もあります。

担任の先生が変わった

担任の先生が変わることは仕方ないことです。1年間で少しずつ深まった先生との信頼関係がまた1からスタートになります。

敏感な子は慣れるまで少し時間がかかってしまいます。

体調不良

「今日はなんか機嫌が悪いな~」と思って保育園に預けるとお昼に保育園から熱など体調不良で電話がきたりします。

これは今までに何度もありました!

『普段は機嫌よく保育園に行くのに、なぜか機嫌が悪い』ときは真っ先に、体調を崩していないか、熱はないか確認してあげてください。

ママ・パパと離れるのが寂しい

単純に離れるのが寂しい、まだ甘えていたいなどという場合もあります。

これは子どもによって個人差があると思います。

ただ、仕事に行かなくてはいけないので日中は離れ離れになるのは仕方ありません。帰宅後にたっぷりと愛情を注いであげてください。

友達の輪に入れない

途中入所などで保育園に入園したときなどは特に多いですが、仲のいい友達が出来ず、なかなか自分から声もかけれず、輪に入れない子もいます。

保育園での様子を子供に聞いてみて、心配な点があれば先生に相談してみて下さい。先生がサポートしてくれると思います。

イヤイヤ期

3歳前後は『魔の3歳児』というくらいなんでも嫌!となる子が多いです。

この時期は、とにかく何でも急にイヤイヤ!となります…

これはただただ我慢です!時期が過ぎるのを待ちましょう(笑)

保育園・幼稚園で苦手なことがある

プール、先生など、保育園での生活で何か苦手な事がある子もいます。

担任の先生が苦手という場合は、可能であれば他の先生に相談をしてみるのも手です。子供がある程度大きく、自分の意思を話せるようであれば、何が嫌なのか?聞いてあげると解決の近道になるかもしれません。

睡眠不足

眠くて機嫌が悪いという理由もよくあります。

うちもついついありますが、前日の就寝が遅くなり、朝もなかなか起きない。そして、保育園についても不機嫌ということが良くあります。

残業などで寝るのが遅くなるのは仕方ないのですが、子供のうちはたっぷりと睡眠時間を取る必要があります。子供のためと思って頑張って早めに寝かしつけてあげてください。

保育園・幼稚園を嫌がるときの対策

次は嫌がるときの対策方法をご紹介します。

親だけでは対処にも限りがありますので、周りの協力もお願いしながら対策していくことをおすすめします。

早めに迎えに来るからね!

ママ・パパとのお別れが寂しい場合やその他、全般的に使えます。いったんその場を収める手段です。

また他に、『帰ったら○○してあげる』などと一時的に機嫌をよくしてあげるのも手です。

いったん保育園の玄関まで行こうか

嫌がって、車から降りない場合は

「いったん保育園の玄関まで行こうか」、「手をつないでいこうか」、「特別に抱っこしてあげる」などと声掛けをして玄関までいったん連れて行きます。

後は先生にバトンタッチです!先生が強制的に連れて行ってくれます…。さすがプロだなといつも思います!

先生いつもすみません…。本当に助かっています。

何が嫌なのか聞いてあげる

ある程度の年齢になったら、ちゃんと話も出来るようになります。「なにが嫌なの?」と話をして共感をしてあげることで改善することもあります。

子ども自身も『ちゃんと話を聞いてくれている』という安心感を得ることができます。

また解決の一番の近道です。

先生と連携

原因がわからない、対策のしようがない場合などが多いと思います。そのようなときは、先生に相談してみるのも一つです。

保育園での生活の様子などは先生じゃないとわからないですしね!

普段の自宅と同じく保育園も過ごしているというは子はほとんどいないと思います。

きっと保育園での顔がそれぞれの子にあると思います。それを先生に聞いてみて下さい。

家でスキンシップをたくさんとる

家でゆっくり話を聞いてあげる、たくさん遊んであげるなどすると安心感を与えることができます。

保育園に原因を探しがちですが、意外と自宅でのスキンシップで改善する場合もあります。これがも重要かなと思います。

最後に

今回は、新年度に悩むママ・パパも多いであろう「保育園行きたくない」ときの原因と対策方法をご紹介しました。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

タイトルとURLをコピーしました