子供のための「鼻のかみ方」練習方法

スポンサーリンク
育児

こんばんは!ポン助です。

子どもって本当によく風邪をひきます。

今年だけでも何回仕事を休んだことか…。

ただ、風邪において、上の子を教訓にしたことでいいことが1つあります。

今回はその内容をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

風邪をひき中耳炎に…

上の子が1歳くらいの頃、何度目かの風邪をひいていました。

 

夜、家族でゆっくりくつろいでいると、耳から何やら得体のしれない液体が…。

焦って、知り合いに相談したり、調べてみると、

耳だれ(膿や血液などが混ざったもの)だろうと分かり、翌日すぐに耳鼻咽喉科へ。

 

中耳炎になっていて、薬を塗ってもらいました。

その後も風邪をひく度に中耳炎になり、悪化。

 

3回ほど鼓膜を切開しました。

新しい病院だったので器具なども新しく、治療中の耳の中が画面を通してリアルタイムで見えたのですが、鼓膜を切開するときや、子供の泣き叫ぶ姿を思い出すと今でも可哀そうでした。

なぜ中耳炎になるのか

その時に先生に言われたのは

「子供は大人より鼻と耳の距離が近いため、

鼻水が溜まったままになっていると菌が耳まで行ってしまう。

それで中耳炎になりやすい。」

という内容でした。

 

うちの子もそうでしたが、中耳炎になると繰り返してしまう子供が多いそうです。

 

鼓膜を切開するのもあまりいいことではないと先生もおっしゃっていました。

まれに難聴になってしまう子もいるようです。

 

3回目の鼓膜切開の時は、先生に「切開するかどうか決めてください」と言われました。

話の内容を聞いて切開をお願いしたのですが、やはり少しはリスクがあるようです。

中耳炎の予防にはひたすら鼻をかむ!

中耳炎を予防することがとても大切ですが、そのためにどうしたらよいのか。

耳鼻咽喉科の通院中に先生に言われたことがあります。

 

「鼻をかむ練習をしてください。」

 

「まだ小さいから難しいかもしれませんが、鼻をかめるようになったら中耳炎は減ります。」と言われました。

 

それを聞いてから、少しずつ鼻をかむ練習を始めました。

 

大人からすると当たり前の「鼻をかむ」という行為ですが、

子どもにいきなり「鼻をかんで」と言っても出来るわけがありません。

いろんな言い方で伝えようと試してみましたが、1歳の娘にはできませんでした。

1歳から始めれる鼻をかむ練習方法

そうはいっても、風邪のたびに中耳炎になる子供の姿を見ていると可哀そうで、

鼻をかむ練習をしよう!と決めて始めてみました。

 

始める時期ですが、小さいころから始めても問題はないと思います。

どうしても嫌がる場合は仕方ないですが、

遊び感覚で練習しているといつの間にか出来るようになっていることもあるのでぜひ始めてみてください。

 

まず、鼻から息を出すことを覚える必要があります。

いきなりティッシュを鼻にあててもかむことは出来ないと思いますので、小さくちぎったティッシュを鼻に詰めてみてください。

奥まで入れないように気を付けてくださいね。

 

そして、口と片方の鼻を手で押さえてあげてください。

そして、鼻に入れたティッシュを出すように「フンッ」と練習してみてください。

もちろん1回ではできないと思いますので、何回もちょっとずつ練習してみてください。

うちの子も、いつの間にか出来るようになり、

上手に鼻をかむことが出来るようになりましたよ!

最後に

上の子の時に何度も中耳炎になったのを教訓に、

下の子は小さい時から鼻をかむ練習をしていました。

その甲斐もあってか、2歳の今まで1度も中耳炎になったことがありません。

皆さんもぜひ練習してみてください。

 

また、鼻をかむときの注意点があります。

それは、「片方ずつかむこと」です。

片方の鼻の穴を押さえずにフンっとすると鼓膜を痛めてしまう危険があります。

これは子供に限らず大人にも言えることなので、ママ・パパも気を付けてくださいね。

今回の「鼻のかみ方練習」は本当におすすめです。

ぜひ今日から練習をはじめてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

スポンサーリンク