【採用担当者が直伝】就活で気を付けるべきポイント5つ

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経験談

ポン助です。

就活をするうえで、面接官や採用担当者が求職者の何を見ているのか…

よくわかりませんよね?

採用担当者だからこそわかる

『就活をするうえで気を付けたほうが良いこと』をご紹介します。

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電話の時は名字を名乗る

企業に応募した際は、いつなんどき会社から電話で連絡がくるかわかりません。

 

電話に出るときですが、友達や家族じゃないなら

『はい、○○です』と名字を名乗ってください!!

本当に名前を名乗らない方が多い…。

いちいち「○○さんの携帯でよろしいでしょうか?」と確認をしなければいけません。

 

誰からの電話かわからないのに名乗るのには抵抗がある方もあるかと思います。

その時は、会社の代表電話を携帯に登録しておいてください。

採用担当者や試験官への態度を侮るなかれ

選考での来社時や筆記試験の試験官、採用担当者との会話など

社内で様々な人と話をする機会があります。

 

面接の時は、しっかりと礼儀正しい態度だったのに、

試験の時になると態度が一変…なんて方も少なくあるません。

 

皆さん!見られてますよ(´゚д゚`)

そして、私たちはもちろん上司に報告します。

なんなら、上司から「試験の時、どうだった?」と聞かれます。

社内にいるときはいつどこでチェックされているかわかりません。

気を付けてください。

面接の時は『大きな声&笑顔』が鉄則

面接の時、第一印象が良いのは

大きな声でハキハキと話している方です。

また、笑顔が出る方の方が絶対に印象が良いです。

 

特に、面接の序盤は大切です。

入室時の「失礼します」や「○○大学の〇〇○○と申します。本日はよろしくお願いします」など挨拶は、意識をして大きな声で話してください。

 

面接は…内容ももちろん大事ですが

それよりも、その人の印象が大きく影響します!

志望動機や自己PRは暗記するよりアレンジを

志望動機や自己PRを丸暗記してくる方がよくいます。

…私が就活の時も丸暗記していました。

 

でも履歴書に書いてある志望動機を面接でそのまま言われても

面接官としてはあまり面白くありません。

…ごめんなさい。

 

だからと言って、履歴書と全く違うことを言われても

「え…(゜-゜;)」となります。

 

志望動機などは、丸暗記するよりも

内容に沿ってアレンジを加えたほうが絶対に面接官の受けがいいです。

第一希望の企業にはアピールを!

もし受けている企業が第一希望の企業なら…

『御社が第一希望です!』とアピールをしてください。

 

面接中になかなか言う機会がないなら、最後の

「質問はありますか?」のときに

「質問ではないのですが…」と断ってアピールをしてください。

 

どの企業でも「第一希望」と言われて悪い気はしません。

これを言うだけで、面接での評価がだいぶ変わります!

最後に

いかがでしたか?

今まで何十人もの採用に携わってきて、わかった事をご紹介しました。

今回紹介したことを気を付けるだけでも印象がだいぶ変わります。

ぜひ悔いのない就活をしてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

 

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