【大学新卒採用】求人募集をするときに有効的な方法8つ

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経験談

ポン助です。

これから大学生の新卒採用を始める・なかなか応募がない…

というような企業の採用担当者さまに

私が採用担当者として今まで実施した方法をご紹介します。

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まず採用人数・部署を決める

まずは、どの部署に何人採用したいのかを社内でよく相談して決めます。

それぞれの部署によって欲しい人物像があると思います。

・コミュニケーションに長けた人

・パソコン操作が得意な人

・専門知識を大学で勉強した人等々…

 

そのイメージをしっかり持たないと、採用活動の時に

本来求めていないような方ばかりを採用してしまい、翌春困ることになるかもしれません…。

効果大!マイナビ・リクナビに掲載

マイナビ・リクナビの新卒用のサイトに掲載すると効果は絶大です!!

実際に採用した大学生に確認しましたが

ほとんどの方はマイナビ・リクナビをメインで利用していたようです。

 

予算的にはなかなか難しいかもしれませんが

他の採用の費用を節約してでも、

マイナビ・リクナビに掲載したほうが良いと個人的に思います。

学内合同企業説明会は絶対に参加する!!

就活が始まる前、始まった直後などに大学の学内で合同企業説明会が開催されます。

これは絶対に参加してください。

この合同企業説明会をきっかけに会社を知り、応募につながったという方がとても多いです。

 

学生も、学内の合同企業説明会には積極的に参加しているようで参加人数も多いです!

実は重要!ハローワークに求人票を提出

新卒採用は、高校生採用でない限り関係ないような気がするかもしれません。

しかし実は大学生の採用でもハローワークの求人票は重要なんです!!

①ハローワークの求人票を(ネットで)みる学生もいる

②地元主催の様々な合同企業説明会などに招待してもらえる

 

特に②はとっても重要です!

新卒採用を始めた最初の年はこれを知らなかったので合同企業説明会に呼ばれず

残念な思いをしました…:;(∩´﹏`∩);:

大学のキャリアセンター・就職担当教授を訪問

地元大学でぜひ取りたい学部がある場合は、

キャリアセンターと就職担当教授にアポを取り直接訪問するのをお勧めします。

 

就活が始まる少し前か、始まってすぐに訪問するといいかと思います。

 

いまどき、教授に就活の相談をする人なんて…

いるんです!!!

また、大学院に落ちてしまった人や公務員試験に落ちた人なんかの把握もしているので

良い関係づくりが出来ると応募につながる場合もあります。

各大学のキャリアセンターに求人票を送付

近隣の都道府県の大学に求人票を送付します。

全部の大学にあいさつ訪問するのは難しいため、

絶対押さえておきたい大学以外は、この方法で良いかと思います。

 

メールで送信してもいい大学も多いので、

キャリアセンターの担当者に連絡して確認してください。

 

高校生採用とは違い、大学生の場合は学校を限定せず、出来るだけ多くの大学に求人票を送付したほうが良いです。

キャリタスUCに求人を掲載

無料で掲載出来る『キャリタスUC』というサイトがあります。

大学によっては、求人票の受付はしておらず、

このサイトに直接登録するように言われるところもあります。

 

ただ、このキャリタスUCから直接の応募はほぼないため

有効的なのかいまいちわかりませんでした。

応募はマイナビ・リクナビからが9割でした。

採用に関することを勉強しておく

例えば面接時の質問も不適切とされている事項があります。

本籍・家族・男女雇用機会均等法に抵触することなどなど…。

それらについて事前によく勉強をしておいてください。

面接官にも周知を徹底しなければ意味がありません。

 

また、勉強会・セミナーがあれば積極的に参加をしてください。

最後に

今回は大学生の新卒採用についてご紹介しました。

マイナビ・リクナビなどは予算的に難しい場合もありますが

学内の合同企業説明会などで応募方法などをしっかりと明示すれば応募につながることも十分にあります。

大学についてもあまり特定せずに、浅く・広く応募をかけたほうが有効的です。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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