採用担当者はどういう人が向いてる?就職・転職の方は必見!!

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経験談

ポン助です。

採用担当者には、正直向き不向きがあると思います。

今回は『採用担当者はどういう人が向いているのか?』

私が思う『向いている人』をご紹介します。

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初対面の人と話せる

これは最低の最低でも必要です。

求職者の方は、初対面の方ばかりです。

また、ハローワークの職員、学校の先生や教授、キャリアセンターの担当者などと話す機会もたくさんあります。

 

「人と話すのが苦手」という方は正直、難しいと思います。

慣れる、慣れないの問題ではないと思うので…。

人前でも話せる

会社の概要説明などを人前で話す機会がたくさんあります。

数名~200人くらいまでありますが

そんな時でもちゃんとプレゼンをしなくてはいけません!

 

もちろん、私も最初から上手にプレゼンできたわけではありません!

何度も練習して、少しずつ話せるようになりました。

 

これは回数を重ねれば少しずつ慣れてくるので、最初から出来なくても問題ありません。

ただ、人前では全く話せない、固まってしまう…という方は向かないかもしれません。

社内の調整が出来る

選考は社内の各部署とのスケジュールの調整などが必須です。

もちろん、課長や部長など役職者と直接話をすることもたくさんあります。

 

他部署との調整やお願いをする機会が多いので

コミュニケーション能力は必須です!

好奇心のある人

採用業務では、いろいろなイベントを企画する機会もあります。

選考のグループワーク内容、内定者懇親会、インターンシップなどなど挙げればきりがありません。

これらを好奇心を持って、取り組めることが必要です。

新しいことを考えたり実践するのは採用担当者として求められるものです。

いやいや考えても良いアイデアは浮かびませんし、求職者や内定者にも見抜かれてしまいます…。

新しい事を考えて実行できる人

採用の情勢は毎年変わってきます。

常に新しい情報を把握しつつ、それに合った選考スケジュール・内容を考えなければいけません。

「毎年、同じ内容でいいや」「変わったことはしたくない」という方はあまり向きません。

というか、それだとなかなかいい人材を確保できません。

人が好き

採用業務をしていると、辞退をされることがあります。必ず!!

入社してほしいと思っている人ほど、辞退される可能性が高いものです。

 

「面接では入社したいって言っていたのに…」なんて人間不信になりそうにもなります。

それでも採用業務を続けれるのは『人が好き』という気持ちがあるからではないかな?と思います。

気持ちの切り替えが出来る

辞退があった時、仕事で嫌なことがあった時など

働いていると必ず嫌なことはあります。

そんな時でも、採用担当者は特に社外の人と関わることが多い仕事です。

 

いかに気持ちを切り替えれるかは重要になってきます。

求職者の前では凹んだ顔をしていられないですからね(=_=)

これも少しずつ慣れてくるとは思います。

最後に

今回は採用担当者として必要だと思う事をご紹介しました。

中には、回数を重ねれば慣れるものもありますが、そうでないものもあります…。

 

就職・転職先の募集職種が『採用担当』なら今回の事を

自分でイメージしてみてください。

私の場合は、イメージと違っていることもいくつかありました。

働いてみて初めて分かったことです…(T_T)

ぜひ参考にしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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