面接の印象をワンランクあげる8つのポイント

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経験談

ポン助です。

面接の印象をワンランクあげるポイントをご紹介します。

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面接の印象って重要

仕事で採用を担当しているので、いままでたくさんの方の面接に携わってきました。

面接は選考の中でとても重要なものです。

 

面接の印象が良かったら多少筆記試験の結果が悪くても合格

筆記試験の結果は良くても、面接の印象が悪かったら不合格

なんてことはたくさんあります!

 

面接官も人間なので、一緒に働きたいと思える人かどうかというのは

判断するうえでとても重要になってきます。

入室~着席

まずは、入室から着席までに気を付けたいポイントです。

身だしなみ

そもそも当たり前の身だしなみが出来ていない方が多いです。

・スーツの襟が立っている、めくれている

・ポケットのフラップ(蓋)が片方出ていて片方入ってる

・ポケットからティッシュがはみ出してる

・スーツのボタンが開いている(着席時は開けるのが正しいです)

そもそも会社に入る前に一度鏡で確認しましょう!

入室の方法

扉を3回ノック

両手で扉を開けて、閉める(後ろ手で閉めない)

お辞儀

椅子の横で自己紹介

 

この流れは当たり前にしてください。

事前によく調べて練習してから本番に挑んでください。

 

また、オドオドと入室してくる方が多いです!!

もったいない!!!

本番は大きな声で堂々と入室するだけでイメージが全く違います。

面接時

笑顔

面接は「人」とするものです。

笑顔があるだけで印象は良くなります。

 

いくら素晴らしいことを言っていてもニコリともしない人は

冷たい印象があります。

 

・賢くて、仕事も出来そうな「冷たい人」

・多少経験に欠けるけど、やる気もあって愛想が良い「明るい人」

この2人だと、どちらの人と一緒に仕事をしたいと思いますか?

職種によって多少違うとは思いますが、一般的には「明るい人」の方が採用されやすいです。

端的に答える+α

面接官からの質問に対して

聞いてないことまでダラダラ話して、回りくどい回答をする方がいます。

…面接官の態度を見ていたら我慢しているのがよくわかります(何度も一緒に面接しているので)

 

まずは聞かれたことに対して端的に答えます。

ただ、それだけだと愛想もないし、冷たい印象を与えてしまいます。

なので、+αでアピールにつながることを答えます。

 

たまに面接官の質問に対して「はい」「いいえ」だけで答える人もいますが

面接官も途中からいろいろ聞くのを諦めてしまいます。

質問攻めしないといけないですからね…。

 

「+α」というのがポイントです!

いかにアピールするかです!!

以上です

面接官からの質問に対して回答が終わったら

「以上です」と言うように心がけてください。

 

特に志望動機など、たくさん答えるような内容については、

回答の終わりがわかりにくいです。

 

これ…ほとんどの方が出来ていません。

面接官の立場で考えれば、ごく当たり前のことなので気を付けてください。

質問がなくてもやる気をアピール

最後に「質問はありますか?」と聞かれることがほとんどです。

この時に質問がなかったとしても

「ぜひ御社で働きたいと思っております。一生懸命頑張り、様々な事にも挑戦したいと思っていますので、よろしくお願いいたします!」

という『御社で働きたい』というアピールをしてください。

 

自分の会社を褒められたり、働きたい!という気持ちをアピールされて

嫌な気持ちになる人はいません。

 

簡単だけど効果抜群です!

面接官の印象に残りやすいので、ぜひアピールしてください!!

終了~退席

起立時にはお礼

面接が終わって椅子の横に立った時も

忘れずにお礼を言いましょう!

これはごく当たり前のマナーです。

 

この時もオドオドしないように気を付けてくださいね!

退室時にも一礼

扉を開ける前にも、一礼してください。

面接官によりますが、このようなマナーを厳しく見る方もいます。

 

面接が終わって気が抜けやす場面ですが、

最後まで気を抜かないように気を付けてください。

最後に

今回は、「一般的な面接のマナー」ではなく、

あくまで私の経験上、気を付けて欲しい事項をご紹介しました。

もしかすると、マニュアルにない分

皆さんが手を抜きがちなのかもしれません。

ぜひ、面接で自分の魅力をアピールして内定につなげてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

 

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