採用担当者からみた『ママが就活するときに気を付けたいこと』

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採用

こんばんは!ポン助です。

子どもを出産して、育児休暇を取得して職場復帰する方と

一方、出産と同時に仕事を辞める方がいますよね。

ちなみに私は後者の方でした。

そして現在、採用担当をしており、育児中のママが応募してくることもあります。

 

今回は、育児中という『ママの立場』+『採用担当者』という両面からみて分かったことをご紹介します。

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フルタイム・パートどっちがいい?

まず、小さいお子さんがいるとフルタイムで働くのか、パートで働くのか悩みますよね。

収入をそんなに考えなくていいならパートがおすすめです。

理由は『育児と仕事の両立は超大変』だからです。

フルタイムで働いて、保育園に迎えに行って、帰ってから夕食作って、お風呂入れて、食器洗いして、翌日の準備して…これを5日間連続でしていると、本当につらいです。

朝の準備もゆっくりできて、夜も時間に余裕があったほうが絶対良いです。

 

ただ、収入面や様々な理由でフルタイムで働く方もいますよね。

フルタイムで働く方は、『育児・家事は手抜き』くらいの気持ちで働くといいと思います。

仕事も育児も家事も…すべてを完ぺきには出来ません。

掃除は週末にして、平日は部屋が散らかっても見て見ぬふりをするしかありません。

 

完ぺき主義で育児も家事も仕事もちゃんとしたい!という方はパートの方がストレスが少ないかもしれません。

休日は?

出来れば、土日祝日が休みの職場が良いかと思います。

保育園が休みなので、誰かが子供の面倒を見る必要があるからです。

ご主人が土日祝日休みの場合は、平日休みの職場でも大丈夫ですが、

子どもがいるご家庭は可能な限り、週末家族の時間を作ってあげたほうが良いと個人的に思います。

 

また、会社によっては、求人票に書いていなくても休日出勤がある会社もあります。

面接時にちゃんと聞いておいたほうが良いです!

子どもがいることは面接で伝えたほうが良い?

もちろんです!

小さい子供がいる=突発的な休みがあるということです。

それは会社もお互いがきちんと分かったうえで採用にならないと働いてから大変な思いをします。

小さい子供がいる=不採用になるかも…

と思うかもしれませんが、それで不採用になるような会社は、

会社側が求めている人材と違うということです。

そこを無理に合わせるメリットは何もありません。

熱・病気の時に休める職場か?

これも面接時にちゃんと聞いておいてください。

もし、熱が出たときに他に見てくれる方がいる場合は、そのことを伝えておくといいかもしれません。

 

子どもは小さいうちは本当によく熱を出します。

私も有休を使い切るほど休みました…。

これはとても大切な確認事項です!

担当の仕事内容

シフト制の仕事、毎日必ず行わなければならない業務の担当など

どのような仕事を担当するのかきちんと確認したうえで就職したほうが良いです。

求人票によってはアバウトな書き方がしてあるものもたくさんありますので

その場合は面接時に確認をしてください。

 

人事担当者が適当に「子供の熱で休んでも、まぁたまになら大丈夫だよ」といったとしても

実際に仕事をしてみたら明らかに休みづらい仕事の担当だったり…ということもあります。

職場の理解があるかどうか

実際に仕事をする職場の方と話をする機会があればベストです。

例えば女性が多い職場だと比較的、育児に対して理解がある職場が多いです。

また、男性が多い職場だとその逆のことが多いです。

せめて男女比くらいは聞いてみるといいかもしれません。

職場の理解がある、ないとでは大きな差です。

最後に

育児中のママが求職者として応募してきて、接することも多々あります。

私は出来るだけ事実を伝えるようにしています。

ただ、すべての採用担当がそうとは限りませんし、そもそも聞かないと教えてくれないこともたくさんあります。

現在のご家庭で起こり得る問題を考え、応募前・入社前にきちんと確認をしてください。

もし育児との両立が少しでも難しそうと思うなら…

入社してから想像以上に大変な思いをするといっても過言ではありません!

 

ちゃんと確認をしたもの勝ちです。

自分自身のストレスにもなりますので働く職場についてはよく考えるようにしてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆