【高校卒採用】応募がない場合の対策方法4つ

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経験談

ポン助です。

『高卒の新卒学生を採用しよう』と思っても

最初はなかなか思うようにいかないものですよね:;(∩´﹏`∩);:

 

これから高卒採用を始める・なかなか応募がない…というような企業の採用担当者さまに

少しでも参考になるような情報をお伝えします!

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まずは「どの高校から採用したいのか」を決める

それぞれの企業によって欲しい人材があるかと思います。

商業高校なのか、工業高校なのか…

まずはそれを社内で決めるところから始めてください。

 

「どこの高校からも応募が欲しい」

「どこの高校ともいい関係を築きたい」

なんて…なかなか難しいです。

採用担当者の人数が十分にいるなら出来るかもしれませんが、そうでない企業が多いと思います。

採用したい高校との関係づくり

採用したい高校を選定したら

次は、その高校との関係づくりです。

正直すぐに効果が出るものではありません!!

数年かけて関係を作るような気持ちでいることが大切です。

 

毎年定期採用

まずは毎年、少人数でもいいので定期採用をしてください。

採用する年もあれば、採用しない年も…としていたら

高校としても安心して生徒を紹介できません。

 

指定校を設定して求人票を出す

指定校か一般公開か…やはり高校の先生からしても気持ちが違うようです。

出来るだけ高校を何校か選定して『指定校』として求人票を出してください。

 

高校からのお願いやイベントは出来るだけ参加

インターンシップ、企業見学、高校での企業説明会などなど

様々なイベントやお願いが高校から来た場合は…

断らずに参加してください。

インターンシップなんかは、授業の一環として設けられているので

進学する学生が参加する可能性も大です。

必ずしも採用と直結するわけではありませんが

「高校との関係づくり」のために、受け入れてください!

 

学校へのあいさつ訪問

年に1回は高校へのあいさつ訪問を行って

就職担当教諭と直接話をしてください。

タイミングとしては様々ですが、

・求人票を出す前

・入社した卒業生を連れて(新入社員研修を終えたタイミング等)

などが比較的訪問しやすいかもしれません。

 

就職担当教諭と連絡を取る

電話で出来るだけマメに連絡を取るようにしてください。

高校生は特に、就職担当教諭の影響が大きいです。

先生がオススメしてくれるだけで応募につながることは十分にあり得ます!

ハローワークに相談しながら採用を進める

高校生採用は、些細な事でもちゃんとハローワークに相談してください。

無茶な事をしてしまうと、せっかくできた高校との信頼関係も壊しかねません。

ハローワークの職員さんも様々なアイデアを教えてくれます。

逆に、ハローワークがOKという事なら安心して様々なことが実施できます!

採用に関することを勉強しておく

例えば面接時の質問も不適切とされている事項があります。

本籍・家族・男女雇用機会均等法に抵触することなどなど…。

それらについて事前によく勉強をしておいてください。

面接官にも周知を徹底しなければ意味がありません。

 

また、勉強会・セミナーがあれば積極的に参加をしてください。

最後に

今回は高校生採用について

私自身が行っている事などを紹介させていただきました。

中でも『高校との関係づくり』が何よりも大事です!

時間がかかってしまいますが、根気よく続けてください。

最後までご覧いただきありがとうございました☆

【中途採用】応募がない場合の対策方法10つ
ポン助です。 私は、いま採用担当者として仕事をしています。 中途も新卒もほぼ1人でしています。 試行錯誤しながら日々仕事をしているわけですが… そこで実践していることや分かったことなどをご紹介します! 『応募がない...
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